京都の乙女文化発信クリエイター、koha*のブログです。
栄養がどこに届くのか?



我が家のゴールデンレトリバー、小花の産んだ
10匹のうちの1匹が小豆なわけですが
そりゃ、親子やし似てるわなぁ〜っていう部分と
ありゃ!?なんで、こんなに違うんやろう?な部分があります。

かねてからの我が家&事務所のスタッフの疑問は
この2匹のどこに、摂取した栄養が作用するのかってこと。

小花は、被毛がふわっふわのさらっさらでとても光沢があって
小豆は、3歳くらいまで、がしっがしのざらついた毛質でした。
(最近は小花も、年齢のせいか、艶は落ちましたけど)


小花は骨が太くて、頭蓋骨も女の子のわりにしっかり大きくて
小豆は、運動してもカルシウム強化サプリとかを飲ませても
骨が細くて頭がすごく小さいんです。

小花は食べ過ぎても、ウエストに肉がつかなくて
小豆は、ちょっとおやつが続くと、すぐに脇腹がポテポテになって
なすびのような体型になります。

小花はひげが細くて、ひげの穴も小さいのに
小豆のひげは立派で、根元からめっちゃ太く
ひげの穴もアザラシ並みに大きい・・・

小花はほとんど、耳垢がでないけど
小豆は毎日耳掃除しても、結構な耳垢がたまります・・・!?

小花はほとんど歯石が付かないんだけど
小豆はすぐに"しこたま"くっつきます(汗)

「小豆は要らんとこにばっかり栄養が届いてるなぁ」

そう思ったりするんだけど
小豆はひげ切りとか、耳掃除とか、散髪とか
衛生行為が大好きなので、しょっちゅうしてもらえるように
頑張って、そこに栄養をまわしているのかなぁ?
なんとも不思議です☆



名前



口蹄疫で揺れる日本。
うつむいて歩くことはあまりないのですが
うつむいていたおかげで、ドクダミのお花を発見・・・☆

TVから流れる「忠富士は処分されました。」ってのが何とも辛いですね。
しかも、元々の育ての親という方の
一文字の"忠"をつけた名前って新聞に書いてあったので
宮崎牛の頂点を極めろよ!!って言う意味で
そこに"富士"がついたんだろうなぁ。
みんなの気持ちこもってるなぁ・・・と思ってしまいますものね。
名前がついていると、やっぱりそこに人格(牛格?)を感じちゃって
情みたいなのを移入してしまって、やりきれない気持ちになりますね・・・

MB018EXとか・・・・・品番だと
あ、役務遂行とか役務終了のような感じに
気持ちを処理しやすいのかも知れません。

産地の方々も、食肉業界も自治体も政府も
色んな角度から、最良の選択をしていかなくてはいけないから
本当に簡単な問題ではないのでしょうね。

個人的には、食を取り巻くシステムとか
食欲についてとか、より美味しいものを欲しがる欲望とか
それに応えるビジネスとか・・・・・・
堂々めぐりなんだけど、人間の欲望って果てしないのだなぁと改めて感じたり。

とにかく、名付けた何かを消すのは辛いなぁ。

想いを託して名付けるっていう行為の意味。
考えちゃいますね?


生茶



生茶を久しぶりに買いました。

CMがヤマピーさんに変わったのは知ってましたが
味も変わったんですね。

紅茶っぽいと感じるのは私だけ???

(本日の画像は、庭のハナミズキで、文章とは関係ありません・・・)
出口調査



何故だ!?

またもや出口調査にピックアップされてしまった・・・

今日の京都府知事選。
一緒に投票場所の小学校の体育館から出た人は他にも居たのに
何故だっっっっっ?

大勢の人と横断歩道で信号待ちしていても
何故か、道を尋ねられる。

抜きん出て身長が高いから?

まぁ、いいんだけどね・・・
花壇のひな菊や
校庭の最後の桜がきれいで嬉しくなったわ。



菜の花!



お店の近くの御池通に
菜の花の群生している植え込みがあって
毎年、バスで横を通るのを楽しみにしています。

本当に街中なのに、ちゃんとモンシロチョウや
薄紫のシジミ蝶くらいの大きさのがひらひらと飛び交っていて
そこに卵を産むからなんだろうけど
よく出来てるなぁ・・・
自分たちが生き延びるのに必要なフィールドを
広大な街から探し当てるなぁって・・・。

今朝は菜の花のゴマ和えを作ってしっかり食べてきました。
あ、もちろん、ここの菜の花を"むしった"わけではなく
先日、スーパーで買っておいたものです(笑)



我が家のゴールデンレトリバー母娘は
キャベツ・ブロッコリー・菜の花など
アブラナ科のお野菜がとりわけ大好物なので
茹がいていると、一番可愛いキメの笑顔でそばにお座りします。

なので今朝は、家族全員「菜の花ご飯」の日。
何か、すごく血がキレイになった気がする・・・
こんなに単純でいいのかな?

何だろ?



バス待ちの時間に
オフィス街にあるビルの上の方をふと見上げると
最上階が緑の照明で、その下が真っ赤な照明。
真っ赤の方のフロアは
だいたい3秒に一度、チカッと強い光になる。
何屋さんなのかしら?
歓楽街(←古い表現か?)ならありそうなことだけど。

毎朝バスの窓から見える
写真印刷の会社の広い芝生の庭に
朝ご飯を食べに来ている鳥たちの群れ。

鵯(ひよどり)が2グループと
ちょっと離れたところに、雀が1グループ。
芝生の庭に芽吹いてる何かを啄んでるのか
お掃除係の誰かさんが、餌を巻いているのを食べ来てるのか
啓蟄も過ぎ、這い出してきたちっちゃな虫を食べているのか
本当のところはわからないのだけど
家族・親族??なのか
鳥同士、お互いの種族の違いを自身で理解しているのか
干渉せずに、食べてる。

鵯と雀が分かれて食べているのは、わからないでもないけど
鵯同士でも違うグループがあるのは、これいかに!?

ぼぉ〜っとバスを待ってても
ぼぉぉ〜とバスに乗ってても
いっつも疑問がつきないわぁ・・・



続・雨の日のご褒美



2年くらい前でしょうか?

四条烏丸の交差点付近で
ランチタイムの頃に
インド料理屋さんのスタッフが
お手製のチラシを一生懸命配ったはるのを
しょっちゅう見かけました。

カリー↑ インド↑ インド↑ カリー↑
カリー↑ インド↑ インド↑ カリー↑
って、2つの言葉を順番を変えて連呼しながら配ったはりました。
で、何回かのリフレインの後
インド↑ カリー↑ おいしかった↓・・・って
最後、力なく音が下がるんです・・・
そして、お気づきの通り、美味しいってところが過去形なんです・・・

私、何度かお見かけしたため
「もしもし、インドのお兄さん、
そこは『美味しいですよ!』って言った方が伝わりますよ」と
言おうかと思ったんですけど
お節介かしら?とか、意図的にインパクトを狙っておられる戦略かしら?とか
色々考えて、いつも通り過ぎてしまっていたんです。

最近見かけなくなって
こんなご時世だし厳しかったのかなぁなんて
四条烏丸の辺りで時々思い出していたんですが
昨日、雨の街で、そのお店を見つけました!
椿の鉢植えを見つけた場所の近くで。
あ〜・・・まだちゃんとやってるみたいだ・・・
良かったぁ。
誰か、教えてくださったのかな?
きっと、一回行ってみよ!と思った人がたくさんいらしたのね〜。

それにしても、そこは
ちょっと四条烏丸からは離れすぎている場所。
いや、時間にするとそんなに遠くもないけれど(15分くらいかな)
一時間のランチタイムに
お出かけ→食事→戻り、もしくは銀行とかコンビニ寄ったりとか
→女性の場合、お化粧直しとか・・・
を考えると、ちょっと遠いぞ。

もしかすると、根本的にそこに気づいて
チラシ配布地域を河原町よりに変更されたのかも知れません。
だから、お見かけすることがなくなったのかも・・・

今はちゃんと「美味しいですよ!」って言ったはるのかなぁ?



雨だなぁ・・・



お商売をしていると、本当に天気のことが気になります。

もちろん、お商売していなくたって
あ〜、良いお天気だったら
ちょっと大きいタオルケットを洗って干そうと思ってたのにぃ・・・とか
冬物をまとめて洗濯するつもりだったのにぃ・・・とか
寒いから、やっぱ今晩もお鍋にしよう・・・とか
来週まで上映してるから、今日は遠出はやめよう・・・とか
犬のお散歩は、ちゃっちゃとショートカットで済ませよう・・・とか
天気や気候によって、生活が左右されることは山盛りですけど。

お商売となると、如実にそれが売上に直結しちゃうので
ちょっとちょっと〜〜〜
雨降るのなら、誰も歩いてない夜中にして〜〜〜!
今週末はお給料日明けだから
一歩も外に出たくないくらい寒いのはやめて〜〜〜〜!とか(笑)

でも、実際、自分が買い物に出かけるにしても
すごく暑いとか、寒いとか、雨降りの日に
遠出しようとは思えなかったり
傘を持っている日は、あんまり荷物が増えないようにしたり。
そりゃそうだわなぁ・・・・・

それと、精神的なものも大きいのでしょうね。

昔、雨で低気圧の状態になると
悪化する種類の病気があるっていうのを読んだ気がする。

こういうのを操作すると
雨でもハイテンションとか、雨でも病状が安定するとか
医学的な事柄とか、消費者心理みたいなものも変わったりするんだろうなぁ。

でも・・・安易に自然の摂理に逆らうような操作をすると
きっと逆襲をうける日も来るのかな?

難しくも奥深く面白いものですね。


で、雨の日は
creer(クレエ)の傘で、楽しくなってくださいませ♪


卒業



この時期になると、ふと思い出す人がいる。

中学校の卒業式を間近に控えたその日
クラスのみんなでサイン帳を廻し合いっこして
お互いに感謝や激励の言葉なんかを書いた。

クラスには色んなグループがあり
大体は、何らかの仲良しグループに所属していたけど
ひとりだけ、無所属みたいな男子がいた。

嫌われているとか、いじめられているのではなく
真っ直ぐに言えば、恐れられていた。

私が中学生の時代は、ヤンキー全盛期。
彼はクラスの友達なんかより
違う学校や、もう卒業してしまったヤンキーの先輩が所属していた
当時一大勢力を張っていた○○連合という暴走族に属していて
同い年、同じクラスの人達と日常で絡むようなことはなかった。

私のサイン帳が、彼の手元に廻った時、一瞬ビクリとした。
え・・・別に、メッセージとか書いてくれなくてもいいよ・・・
心の中で、そんな風なことをつぶやいた気がする。

結局、クラス全員に廻った後で戻ってきたサイン帳。
私はひとりずつ残してくれたあったかい言葉や
ブッと吹き出すようなメッセージに
笑ったり、うれし泣きしそうになりながらページをくった。

そして、さっきの男子のメッセージに震えた。

そこには、とても勢いのある、バランスは悪いけど
ハネとかトメのしっかりした筆圧の高い大きな字で
"高校でもバレーすんやったら(するんだったら)がんばって"と。

私はバレーボール部に所属していて、一応、エースアタッカーで引退した。
私が部活動をしていることすら彼は知らなかったはずなんじゃないの?というのと
他の友人達が"高校でもエースを狙え!"調のことを綴ってくれているのに対して
何かもっと先を見通しているような、現実を引いてみているような
大人なんか?こいつは・・・!?という目線に驚いた。

家庭に色んな事情があることも、少しは風の噂で聞いていた。

私みたいに、普通の家庭でぬくぬくと
好きなバレーボールや絵を描くことに興じている中学生には知り得ない
世界を知って悩みを抱えて、精一杯生きてる一面を垣間見てしまった気がした。

元気だろうか?
そういうところに属している男子が
色んな抗争に巻き込まれあらぬ方向に流れることも少し聞いたことがある。

出来れば、どうか、元気で。
15歳のあっけらかんとアホな私に
引け目を感じさせてくれた大人な存在を私は時々思い出してます。

どうか、元気で。



支持率



間近で見る機会がなかったので
目の悪い私は、上下共に整った円形なんだと思ってました。
完全と不完全(っていうより未完成?)

鮮やかすぎる圧勝っぷりから
驚くような支持率低下に・・・

政治さえ、この国では一過性のブームになってしまうのでしょうか・・・
不思議だなー・・・