京都の乙女文化発信クリエイター、koha*のブログです。
ありがとうございました!そして、お次は大阪・梅田☆

 

昨日4月16日をもちまして、椿ラボ京都での『koha*の世界展vol.22』は

好評のうちに開催終了致しました☆

お越しいただきました皆々様、

応援いただきました皆々様、本当にありがとうございました<(_ _)>

 

お次は5月2日(水)から5月8日(火)まで

ゴールデンウィークの真っ最中に大阪・梅田の

阪急うめだ本店7階『手仕事ギャラリー』にて

今年最初の期間限定ショップを開催致します♪

新作布5柄を含む晴雨兼用傘・各種バッグ&ポーチ、クッションカバー、

母の日にも人気の京扇子やお出かけやご旅行にもぴったりの衣類も

たくさん揃え、皆様とお会いできるのを楽しみにしております☆

koha*オリジナルファブリックの生地販売はございません。

 生地はkoha*shop及び椿ラボ京都でお求めくださいませ。

 

そして、今回は『Chabakoha*(チャバコハ)』でもお世話になっている

インテリア茶箱クラブさまのイベントも同時開催という華やかさ!

 

防虫・防湿・防臭効果に優れ

茶葉の保管や運搬に古くより活用されてきた茶箱に装飾を施し

調度品として、収納ボックスとして、スツールとしても重宝する

現代の暮らしで大活躍する美しい茶箱に蘇らせたものが『インテリア茶箱』

2015年春に、日本橋三越さまの催事でご一緒出来た御縁で

koha*オリジナルファブリックを使った茶箱も制作してくださっています(*^_^*)

↑↑↑上の画像は「あら、ネギ坊主」の『Chabakoha*』です。

 

4月16日放映のNHKの『あさイチ』でも取り上げられた『インテリア茶箱』

茶箱のふるさと、静岡・川根本町の茶箱工房や

東京・旗の台のインテリア茶箱クラブのアトリエ、

茶箱ご愛用のインテリア茶箱認定インストラクターのお二方の生活にもフォーカス!

スタジオバックでは、京都や加賀の友禅染などの茶箱と共に

koha*の布『飾ろう!』のインテリア茶箱も紹介していただきました(*^_^*)

嬉しいー♪

 

明日からは、大阪の準備と5月末からの名古屋の準備も平行して

素敵なものをしっかりお届け出来るよう、がんばりますね。

 

本日はお店の定休日。

小結と遊んでちょっと一息ついたり、母とお散歩に行ったり

春の休日感を楽しみました。(今は雨が降ってますけど・・・(-。-;))

お散歩で満開の牡丹や青もみじを見ました。やっぱり春は良いな。

 

今日は美味しいもん作って食べて、早く寝よう〜っと。

 

 

 

いぬ時々さくら、所によりお蕎麦☆

京都の桜も、満開から散り初めへ移ろっています。

 

春風に舞う桜吹雪や、花筏を浮かべた川の流れなど

桜の花の儚さをあらためて思い知ると共に

それでいて尚、何だか新しい季節を迎える

理由無き期待?!のようなものを感じさせてくれるから不思議(笑)

 

やわらかい春の陽射しのせいでもあり

行き交う人々の、厳しい冬を越えて

ふっとほころんだ笑顔のせいでもあるのでしょうか?

 

ここのところ、と〜さんも種々のプロジェクトで大忙し。

私も新作発表で大忙し。

そして、小結も初めての手術を終えて大騒ぎ(笑)というか

大爆笑!!麻酔が切れた途端「お腹が減りましたよ!」と

獣医さんに直訴したそうですf(^^;)

 

桜の写真は、もうお腹一杯かも知れませんが

と〜さんの打ち合わせに同行した際の満開の桜や

小結との散歩の夜桜写真をご覧になってくださいな♪

 

小結は初めてのエリザベスカラーに、どんよりした表情で

動かずにじぃぃぃーーーっと座っていたのも初日のみ。

今はカラーを無いものとして、突進してくるので

と〜さんか〜さんは脚にカラーが刺さって「痛っ」の悲鳴地獄。

病気ではないので、ご心配なくお願いしますね(*^-^*)

 

さてさて、コンビニはどうかわからないのですが

日中の温度が20度を超えてくると

近所のスーパーの店頭には

器に移し替えたりせずに食べられるタイプの

そうめんや冷麺、ざるそばが並びます。

 

去年の夏は、ざるそばばかりを食べていたなぁ・・・と

ちょっと懐かしく、しんみりしつつ・・・

 

父は蕎麦好きでした。

もちろん、私が日常的に食べているような

パックに入ったのや袋入りのお蕎麦でなく、打ち立てのお蕎麦が。

もう、大好物でさえ食べられなくなった父。

繋いだその手から

お蕎麦の味の記憶が蘇ってくれるといいなぁと

祈るように念じるように過ごした毎日。

手打ち蕎麦は無理だけど

せめて普通のお蕎麦を食べては病院へ通い

すがるように手を繋いだ、あの季節が

そうこうするうちにやってくるのでしょう。

 

早いなぁ。

スーパーのお蕎麦の前で、思わず呟いた自分にびっくり。

独り言オバサンとして

店員さんから怖がられないように気をつけなくちゃ(- -;)

 

色々あった夏とちゃんと向き合えるように

この春をちゃんと生きていこう〜☆」と気合いを入れよ〜っと!

 

 

京都伝統産業青年会展に伺いました☆

  端の↑↑↑これ、と〜さん(笑)

 

お天気に恵まれた週末。

下鴨の旧三井家下鴨別邸へ

京都伝統産業青年会展を観に行って来ました。

 

 

染匠、清酒、石材、造園、竹材、表装、

京漬物、京人形、泉涌寺陶磁器、西陣帯地

色紙短冊、扇子団扇商工、仏具、念珠など

京都の伝統産業品の製造や販売に携わる若手の皆さんが

活動されている団体が京都伝統産業青年会です。

 

我が家は、社長兼旦那さん(笑)が20年くらい前から

京町家の改装の仕事をさせていただく機会が増え、

古くからの和風建築に欠かせない技術を受け継がれている

職人さん達のお知恵や技をお借りする事も増えたため

ご縁あって仲間に入れていただきました。

 

青年会展の会場である旧三井家下鴨別邸は重要文化財。

木屋町三条上がるに在った建築物が主屋として移築され、今に受け継がれています。

ご興味をお持ちの方は、こちらをどうぞ。

http://www.mitsuipr.com/about/facility/shimogamo.html

 

風情溢れる会場で、各青年会の方々が

手塩に掛けた逸品が展示されていました。

作品は撮影不可なので、邸内とお庭の写真をどうぞ☆

 

↑↑↑三井家の家紋入り瓦

 

お茶室で裏千家のお手前のお茶をいただきました。

聚光さんの桜色の求肥の主菓子も美味しかったです(*^-^*)

 

春の怒濤の新作発表を前に、ほっこり一息つけました。

さ、私もがんばろーっと☆☆☆☆☆

 

 

 

 

ORANGE BIKE(清水自転車)さま、本日オープン☆

 

今年は梅も桜も桃も三つ巴で楽しめてしまう春のようですね。

こんなにツイてる春。

お散歩も良し、ジョギングも良し、そしてサイクリングも良し☆

 

弊社・株式会社アマゲロ建築部が設計させて頂きました

ORANGE BIKE(清水自転車)様

常盤(ときわ)本店が本日リニューアルオープンしました。

 

先々代さんがこれからは自転車の時代だということで

東海地方の自転車製造所の『清水自転車』で修業され

地元・京都に戻りご自身の礎を作ってくれた製造所への敬意を込めて

『清水自転車・京都店』として開業された

歴史ある自転車屋さんです。

 

残念ながら元祖『清水自転車』は時代の趨勢で消えてしまいましたが

『ORANGE BIKE(清水自転車)』

皆さまの頑張りで、市内で6店舗展開中☆

 

 

本格派から、お洒落な街乗り用から、ママ必携の電動アシストもの、

ちびっ子用などなど網羅した品揃えです。

あると嬉しいカスタマイズ・パーツも沢山揃った

何とも心強い自転車屋さんです。

お修理やチューニングもお手の物♪

 

春からの新生活に自転車をお探しの方々も、是非お立ち寄りくださいね(*^^*)v

 

ORANGE BIKE(清水自転車・常磐店)

京都市右京区常盤久保町15-20

Phone:075-872-8646

Fax    :075-872-8655

https://www.facebook.com/shimizu.bc/

http://www.shimizu-bc.info/

http://www.shimizu-bc.info/map-add-page

父の遺した時間

趣味の陶芸をかれこれ45年ほど続けていた。

 

私の父の話だ。

 

私が小学校に入学する頃から仕事が休みの日には

大覚寺のバスターミナル近くの陶芸工房に自転車で通い出した。

 

私達もよくついていっては、土や釉薬を選ぶ楽しさや

粘土を捏ねる大変さや楽しさや

手捻りや轆轤の特徴や面白さを知り、また

紙より数倍染み込みやすく仕上がりの予測不能な絵付けの難しさや

焼き上がりを楽しみに待つ喜びや何やかんやを教えて貰った。

 

 

父が最初に作ったのは家族五人分のお抹茶の茶碗。

我が家は日常的にお茶を点ててはほっこり一息つく生活が好きだったので

(あ、家に茶室があるとか炉があるという事ではありませんよ(^-^))

ご飯用のお茶碗よりは、割れたり欠けたりする事が少なそうだから

このアイテムにしたのかな?と思っていた。

 

小さな器からはじまって、直径50cmくらいの大皿まで広がり

晩年はまた、手仕事ならではの造形や肌合いや

晩酌で呑み干した空瓶のガラスを利用した釉薬で遊ぶ事に夢中だったようだ。

 

父の遺品は基本的には少ない。

ほとんど物を持たない人だったから。

 

洋服ダンスには、礼服以外では

春夏用のオックスフォードのシャツが

ブルー地2点とクリーム色とサーモンピンクの各1点。

赤色基調のチェックのシャツが6点。

秋冬用のチェックのネルシャツが5点ほど。

全部、ボタンダウンシャツだ。

多分、フォーマルシャツ以外は、すべてそうだったに違いない。

 

グレイのスゥィングトップ。ベージュのジャンパー。

ツゥィードのブレザー2点、コート1点。

チノパンツが4点。 コーデュロイのパンツが3点。

その他は、もう4〜50年前に母(父からすると嫁)が編んだ

極太ウールの長袖のセーター2点とベスト1点。

腕時計が2点。靴は7足。

定年退職してから長いので、ネクタイやスーツなどは既に処分済。

 

和箪笥には正絹とウールの着物各1点。

ここ一番の一張羅は、ご縁あって人間国宝に染めて貰った

天蚕の作務衣1点のみ。

 

鞄もほとんど使わず

もう40年以上使い込んでいる四幅の風呂敷を愛用していた。

 

持ち物の少ない父が、唯一たくさん遺してくれた物は

趣味で作った陶芸作品だ。(他は写真集や書籍かな)

 

小鉢類はお豆さんの炊いたんや椎茸昆布なんかを容れたり

小皿類は各自が取り皿に使ったり

中くらいの鉢は、肉じゃがや筑前煮なんかを盛りつけたりと

実家でも、それぞれの嫁ぎ先でも日常使いしているが

大鉢や大皿は使う機会も限られているので

物置や滅多に明けない押し入れの奥に保管していたようだ。

 

整理していると、丁寧にくるんだ器が

無駄のない順番で段ボールにしっかりと詰め込まれており

私とは正反対の几帳面さがそこにも充ち満ちて

クスッと笑って、ホロッと泣ける。

 

こんなに良い器もたくさん作ってたんやなぁーと

主亡き器の山をみんなで愛でながら

「でも、これ、どうしたもんかねぇ。

家で使うには、ちょっと大きいのが多いもんねぇ・・・」と。

 

話し合った結果、私がお世話になっているお料理屋さんの中で

この手合いの器も実際に使われている何軒かの店に使って頂く事にした。

 

これはきっと、あの店のお料理に活躍してくれるはず。

これはあのお店の八寸を二人分載せてもらったらピッタリ!

これは、お刺身の盛りつけにちょうど良いよね。

そんな事を考えるひと時を、父はこうやって遺してくれてるんだな。

 

器の中には、父が轆轤をひき、私が絵付けしたものも出てきた。

そう言えば、私が結婚する前後に「絵付けして欲しい皿がある」と

父に誘われ、久しぶりに件の陶房に幾度か通った事も思い出した。

 

思えば、美大を卒業して商品企画の仕事に就いてからは

デザイン画は描けど、絵を描くことが少なくなった娘に、

そして、嫁入りすればさらにそんな時間など無くなるであろう娘に、

純粋に描く喜びは忘れるなと言いたかったのかな?とも思える。

 

父の意図など、今となれば知る術もない。

 

先日、家族揃って

器を使ってくださっているお店にお邪魔した。

父の大好物や母の好きなものを

プロの料理人さんに盛りつけてもらって

父の器は少々照れくさくも得意気だ。

(海老、反対側から撮っていてすみません!)

みんな一斉に歓声を上げ大盛り上がり。

何より母が大喜びで嬉しいな・・・

 

生きているうちに、何でこんな場面を用意してあげられなかったのかと

気が利かない、実に間抜けな自分を悔やむけれど・・・

ね。きっと、そこからは全部見えてるよね?

 

さぁ一緒にいただきましょう!

美味しかったね、ごちそうさま!

ありがとう☆

 

 

 

 

 

 

濱登久さんに行って来ました☆

 

一月往ぬる、二月逃げる、三月去る・・・の言葉通り

二月が過ぎるのも早いこと、早いこと!

 

春からの新生活でバタバタする方も多いし

うちの店なんぞ春の新作発表に向けて仕事も盛り沢山。

なのに、何故か二月は幸せなごちそう三昧☆

これが明日への活力になるんだから良いよね?

 

先日、”短大時代の友達”と一緒に

”高校の友達”のお店にご飯を食べに行きました。

その”短大時代の友達”は”幼稚園時代の友達”のお店に

ご飯を食べに行ったことになります。

あら、ややこしや〜〜〜

 

『京都あるある』其の一を絵に描いたような現象です。

京都は狭いし”ずっと京都で生活している”もしくは

”ある一定年齢になって京都に戻ってくる”人の多い街。

なので、友達の友達や 友達の友達の友達を辿ると

相当数の友達や知り合いに簡単に繋がります。

それがある種の安心感にも繋がるし

それが仇になって自爆したり墓穴を掘る人も居ます(怖っ!笑)

 

京料理・濱登久(はまとく)さん

丁寧に作られた美味し〜いお料理の数々をいただきながら

笑っちゃうような想い出話に花が咲きました☆

 

 

友達が持参してくれた卒園アルバムをめくると

他の高校時代の同級生もたくさん見つかって

うわぁー!小さい時はこんな子やったんや!と何とも不思議な感じ。

 

みんな、いっぱい泣いたり笑ったり

怪我や病気も乗り越えて50年以上生き延びてるんだなぁと

とりあえず、この厳しく楽しくめくるめく時代を

共に生きてるだけでも

ちょこっと”同士(同志)”のような感覚があったりします(^-^)

 

楽しい時間、ありがとう☆

また、みんな元気で会いましょう〜♪

 

 

 

 

蕎麦割烹・龍さまのレセプション☆

 

立春もとうに過ぎてなお小雪ちらつく土曜となった昨日。

 

富小路通三条下ルに在る、ホテル・シャラガム一階に

2月19日にオープンする

『蕎麦割烹・龍』さまのレセプションに寄せていただきました♪

 

本店というか旗艦店にあたる『京甲屋(きょうかぶとや)』さまと同じく

弊社にてショップカードやお名刺など

印刷物を作成させていただいています☆

 

"蕎麦割烹"と名乗られるこのお店は

蕎麦前も食べられる手打ち蕎麦屋さんというだけでなく

本格的な割烹料理がいただけて

尚且つ、本格的な手打ち蕎麦も食べたいという

欲張りな気持ちを満たしてくれるお店です。

 

本日のメニューをツラツラっと並べますね。

(レセプションメニューにつき、通常の料理という事ではありません)

 

まずはトップ画像の名物「十味(とみ)箱」。

富小路(とみのこうじ)の通り名にちなんだ、十種類のお料理を

檜の箱に敷き詰めた名物前菜箱。

 

胡麻豆腐、花山葵お浸し、茄子翡翠煮、手毬寿司、芹と近江蒟蒻の白和え

地鳥西京焼き、帆立貝のしんじょのフライ、淀大根含め煮ゆず餡

湯葉と海老葛煮、鰆の塩焼と菜の花土佐酢ジュレ。

実に盛り沢山。多彩な味に、温かさや冷たさのメリハリも嬉しい☆

 

蕎麦焼酎の蕎麦湯割りなんてオツな飲み物もありますよ。

 

まぐろのお造り、山芋、防風

よく「○○づくし」のお料理があるけど

何づくしでも、ちょこっとお造りが食べたい時、ありませんか?

私は食べたい派なので、この一品はとっても幸せ♪

 

鯛飯蒸し茶巾、小芋、菊菜、梅麩

鯛飯を生かす葛あんのとろみ加減に心もほっこり(^^)

 

温かいのと冷たいのから好きなお蕎麦を選びます。

社長兼旦那(笑)は温かい鴨葱蕎麦。

 

私は、冷たいお蕎麦に大根おろしとかつお節をのせた越前蕎麦を。

少し細めに切られたお蕎麦に

お出汁が利きつつやさしい味わいの蕎麦つゆがぴったりでした。

 

最後の甘味は、蕎麦ういろう♪

もちっとした歯応え、ほんのり蕎麦の香味、黒みつの甘み。最高☆

 

『京甲屋』の大将の前々職時代からの後輩さんが

料理長としてデビューされるお店です。

 

どうぞ御贔屓に♪

 

蕎麦割烹・龍・・・Phone : 075-252-5030

 

京都市中京区富小路六角上ル朝倉町534

ホテル京都シャラガム1階

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飾り扇子が届きました☆

 

ここのところ乾燥していた京都市内。

もともと超が付くほどの乾燥肌・乾燥体質?の私は

毎日、おっそろしい静電気に困っていました(^^;

そんな私にとっては、今日の雨は「慈雨」。

だけど立場や状態が変われば

この雨に困っている方も、きっといらっしゃるのでしょう・・・

 

と、そんなことを考えながら

昨日、お店に届いた飾り扇子の煌めきを眺めています☆

今日は、このところサボっていた営業記事です(笑)

 

koha*の京扇子を仕立てて頂いているお扇子屋さんは

飾り扇子や舞扇子も作られています。

 

お店の名前が椿ラボ京都なので

手描きの紅椿のお扇子を飾っていたら

これ欲しい!というお客様が多かったので

久しぶりにその他色々の飾り扇子を仕入れてみました(*^-^*)

表裏で金地と銀地になってる老松柄。

表:紅椿と裏:白椿になっている真珠仕上げのもの。

表:御所車と裏:さくら柄。

表:松に鶴と裏:さくら柄。

両面とも松竹梅柄。

 

竹製のお扇子立てもセットになって、置くのも壁掛けもOK☆

壁面にアート作品を飾る事が日常の海外の方にも人気のお扇子!

どうやって飾ってくださっているのか興味津々です。

もしかして、ダンスの際にヒラヒラと使ったはるのかしら・・・?

それも、良かことやね〜

 

玄関や床の間、和食や呉服屋さんのディスプレーにもピッタリ。

お探しの方は、是非、椿ラボ京都へお越しくださいね♪

 

 

 

 

 

睦月の月イチご飯☆

我が社にとっては、この寒〜い季節は

春夏の新作発表に向けての一大仕込み期になります。

 

生地メーカーさん、染色会社さん、パタンナーさん、

縫製工場さん、副資材屋さんとの打ち合わせや発注業務で

バタバタバタバタ・・・が続きます。

 

頭の中がこんがらがってしまった時は

いつもより沢山歩いたり、美味しいものを食べるのが一番☆

 

スタッフF本と一緒に、祗園新橋・中谷さんに行ってきました。

 

胡桃豆腐・なまこのみぞれ和えのせ

風味豊かな胡桃豆腐と

コリっとしたなまこの歯応えを存分に楽しみながら

上にちょこんとのせられた酢味噌も絶妙でした(*^^*)

 

明石の鯛と縞鰺、軽く炙ったよこわのお造り。 敷いてあるのは紅芯大根。

本わさびと、辛味大根の摺り下ろしが魚の旨みを引き締めてくれます☆

 

鯛のお出汁で炊いた聖護院大根とおあげさん。

おぼろ昆布の雪の下に、菜の花もこっそり隠れて早春の風情。

 

八寸。

人参葉のおひたし、南蛮漬け、一口鯖寿司、鰆の塩焼き

安納芋の卵焼き、海老芋田楽、イカと酒盗の揚げしんじょ

慈姑の唐揚げ、永源寺こんにゃくの炊いたん。

この一皿に盛り込まれた、万国博覧会状態に唸りつつ味わいました☆

 

このわたの茶碗蒸し。

とろける滑らかさと、銀杏と百合根のほくほく感がたまりません〜♪

 

下仁田葱の土鍋ご飯。

土鍋の蓋を開けると、鍋一面のぶつ切り葱!!

ご飯と混ぜていくうちに香味が一粒一粒にゆき渡り

身体の芯からあったまる美味しさに・・・

胡麻のツブツブも良い仕事してます〜

 

りんごのシャーベットと白ワインのジュレ。

キンカンとイチゴ添え。

 

はぁー・・・今日も美味しかったです。ごちそうさまでした☆

心の栄養もしっかりチャージ出来ました。

がんばろ〜っと。

 

 

 

ホクホク福かぶり☆

 

先週の定休日。

初夏のPOP UP STOREの打ち合わせで

バイヤーさんが入洛されたので休日出勤しました。

 

スタッフF本も休日にもめげず「私も同席します!」と言ってくれたので

だったら打ち合わせ前に美味しいものでも食べよう〜☆と

文椿ビルヂング二軒北側に昨秋オープンした

東急ステイの御食事どころ『ことこと』さんへ(^-^)

 

文椿ビルヂング内に、イタリアン鉄板料理、炭火焼き和食、

焼肉、カフェバーが揃っているので

美味しいしお手頃だし便利だし

ランチは大抵ビル内でいただいてるせいで

近場にあるビルの外のお店には伺う機会が意外に少ないのです。

 

こちらの『ことこと』さんは

親子丼や海鮮丼、ステーキ丼などの他に定食も揃っています。

このお店の一番の特長は、ランチタイムには

おばんざい(京都の普段のおかず)バイキングが楽しめること。

二人とも、メインは海鮮丼にして

「小芋の炊いたん」「お茄子の炊いたん」「卵焼き」

「高野豆腐の含め煮」「かぼちゃの炊いたん」「きんぴら牛蒡」など

好きなだけお皿にモリモリ盛りつけました♪

良い塩梅であったまった湯豆腐をすくって

葱や三つ葉、白胡麻、紅葉おろし、ポン酢や出汁醤油などで

好きな味に仕上げられるのも嬉しいな〜と思いました(*^^*)

 

ご近所のマダム達は既にリピーターさんも多いようで

皆さん、慣れた感じで「今日はこれをたくさん食べたいわ〜」と

前回制覇できなかった"おばんざい"を盛ったはりました(笑)

さすが、ご近所マダム☆

私達は出遅れながらも、しっかり美味しく頂きました。

 

そして、まだ打ち合わせまでに時間があるので

寒い季節の間に訪れてみたかった『大極殿本舗・栖園(せいえん)』さんへ。

 

お目当ては、艶やかにふかされた餅米に被せられた

滑らかなこしあんが、お布団をかぶったように見えると名付けられた

その名も「福かぶり」・・・☆

 

いやぁ〜〜〜、もう、何とも幸福口福。

ほんわかと温かいこしあん、もちもちつぶつぶしたおこわ、

おこわの中にもゴロッと栗の実が・・・

これね、お餅になって無くてつぶつぶのおこわってとこがポイント高し!

F本と二人で「んんんんーーー」と目をつぶって味わいました〜

 

 

胃袋からガッツリ幸せになってからの打ち合わせだったので

とっても和やかで良い商談でございました(笑)

 

仕事・・・と言う名の美味しい休日でした。

スタッフF本もお疲れさま&ありがとね。

 

今年は例年より積極的に皆さまの街へ伺います。

どうぞ、楽しみに待っていてくださいね〜!!