京都の乙女文化発信クリエイター、koha*のブログです。
小結の秋冬仕度☆

全国 ひゃくまんにん(笑)の すびちゃんファンの みなさま。

小結 すびすび すびちゃんです。

 

この頃 ちょびっと 寒くなってきましたね。

 

寒いから 温もり求めて 

と〜さんか〜さんの 足の上に乗っかったら

「重いっ!重過ぎるっ!!」

「そんなに寒いならお洋服を着なさい」と

ももレンジャーの お洋服を 着せられましたよ。

秋冬の 風物詩ですね。

 

洋服を 着る前の すびちゃんの 雄姿を

まとめて お披露目 しますね。

 

れーぞーこの前で 自家製ささみ炙り待ちの すびちゃん。

 

ビールを 投げてもらう前の すびちゃん。

 

拾って 戻って来て ご満悦の すびちゃん。

 

これからは お洒落を 楽しむ 季節ですよ。

みなさんも お洒落してくださいね。

じゃあ またね。 ばいばい。

 

 

小結、地ビールの秋?

 

全国 ひゃくまんにん(笑)の すびちゃんファンの みなさま。

小結 すびすび すびちゃんです。

 

すぽーつの秋、しょくよくの秋、げーじゅつの秋。

みんなは どの秋が 好きですか?

 

すびちゃんは じビールの 秋ですよ。

 

この頃は 色んな町で 地ビールが 花盛り。

すびちゃんの じビールは 自分のビールの 自ビールですよ。

 

か〜さんの 姪っ子ちゃんが 2年前に くれましたよ。

すびちゃんは 物持ちがいいので おもちゃは 壊しませんよ。

 

寝ても 覚めても ビールを くわえます。

ピィピィー 音が鳴って 楽しさに 酔いますよ(笑)

 

適度な 重さで 遠くまで 投げやすいから

いつも か〜さんに 投げてもらって

レトリーブのれんしゅーに 励んでいますよ。

 

夏毛を 短く カットされてから

今は 冬毛を せっせと 生やしてますよ。

 

素敵な 秋を 満喫して くださいね。

じゃあまたね ばいばい。

 

 

 

 

B6サイズの手帖に対応☆手帖カバー限定発売♪

 

秋ですね♪

栗にさつま芋、かぼちゃもほっくほく&お魚にも脂がノリノリ。

梨の皮を剥いてると、味を知ってしまった小結も走ってきます(笑)

 

来年のスケジュール管理用の手帖がズラリと店頭に並ぶ季節。

 

京都の老舗美術出版社・光村推古書院様より発行の

スケジュール帳+ハレとケの京都情報を網羅した『京都手帖』。

 

この『京都手帖』のオフィシャル特製カバーとして

毎年、koha*オリジナルファブリックにて限定生産して

光村推古書院様のサイトにて販売頂いておりましたが

本年は、このB6サイズに対応したブックカバー

烏丸三条西入ル・文椿ビルヂング1F『椿ラボ京都』

webショップの『koha* shop』にて限定販売しております☆

 

B6判、B6版・・・本当のところどっちなんだろう?

書籍と紙で使い分けてるんだろうか?

↑↑↑ボケた独り言ですみません〜また調べようっと。

野アザミ・チャコール

松虫草・グリーン

うろこ・マリン

秋七草・ニュイ

美人姉妹・サマーシャドウ

 

麗しく愛らしく、それでもって落ち着いたのも入っている

渾身の5柄のラインナップです☆

裏地の色とのコンビネーションも可愛いので

手帖を取り出す度にキュンとなる事この上なし♪

 

是非、ご活用くださいね(*^^*)

 

 

秋の夜長に犬を想う☆

気がつけば秋分の日。

 

真夏には土間のひんやりしたコンクリートの上で

お腹をペタッと付けて冷やしてた小結も

この頃は、無垢の杉板フローリングでゴロンと横になり

朝方冷えてくると

と〜さんか〜さんの掛け布団の上で丸くなっています。

 

夏だともう明るくなってるはずの時間には

窓際に行って、外の様子に耳を澄ませ

「まだ お日様は 登場 しませんね。」と

不思議そうに小首をかしげています。

小結の中では、今日は

太陽組と月星組の主役が交代する感じかな?

 

昨日9月22日は

我が家の初代ゴールデンレトリバー

小花母さんの四回目の命日でした。

↑旅立ちの朝の小花母さん 前年の暮れに旅立った娘犬・小豆に見守られて

 

老犬ならではの症状も色々抱えながら

16歳間際まで長生きしてくれた小花は

老いの辛さや悔しさや悲しみと共に

受け入れつつ覚悟しつつ希望を捨てない心構えを

飼い主に叩き込んで、穏やかに旅立ってゆきました。

 

娘や息子達と一緒に『地上に季節を届ける工場』で働いているので

水が温んだ、日が長くなった、桜が咲いた、紅葉が始まった等々

季節の移ろいのすべてを、我が家では

お空一丁目の工場から届いた便りだと解釈しています。(笑)

 

中年夫婦が真面目にそう考えているのは

奇々怪々でホラーっぽくもありますがf(^ ^;)

歳をとればとるほど、ノスタルジーとファンタジーを欲するのも

自然なことなのかなぁとも・・・(笑)

 

↑と〜さんの靴が大好きな小豆         ↑肝っ玉小花母さん

 

お昼間は清々しい秋風を思いっきり深呼吸して

夜には、泣き笑いしながらいっぱい想い出そうかなー(*^-^*)

 

秋を生きる

 

もし人生80年なのだとしたら53歳は秋。

それもはじまったばかりの、ではなく

そこそこ冬に近づいてるほどの秋なんだなぁ。

 

ふと目をやった西の空は夕焼け。

 

小学生の時分に、クリスマスに何が欲しいと父から問われ

蛍光色の瓶入りポスターカラー(水彩絵の具)と答えた。

「お前はいつも けったいなもんばっかり欲しがるなぁ」

そう言いながらも、父は少し嬉しそうだった。

近所の文房具屋さんには売っていなくて

当時、河原町三条辺りにあったと記憶している画材屋さんへ連れて行って貰った。

 

蛍光色の絵の具は10色くらいのバリエーションがあったけど

その中で、夕暮れの階調の中で一番切ない色と信じて疑わなかった

蛍光バーミリオンを選んだ。

 

まさに燃え盛る、力の溢れる暖色なのに

もうこれは最後の最後で、燃え尽きる前にしか見せない赤さであることを

予感させる哀しさも含んでいるところが好きだ。

 

私の人生の春、夏、秋とずっと夕焼け空に焦がれてきた。

いつか、こんな空を表現できると良いな・・・

 

まずは、この秋をちゃんとちゃんと生きていこう。

 

※オマケの小結

今年の夏も、すびちゃんのお気に入りと言えば

このビールとチャーシュー(ブタさんのボール)セット。

来年もこれで喜んで遊んでくれるかな?