京都の乙女文化発信クリエイター、koha*のブログです。
<< koha*、2020SSスケジュールです☆ | main | 大倉陶園『華めく洋食器』プレミアム鑑賞会に伺いました☆ >>
2020年 宇宙の旅☆

 

昨日、久しぶりに眼科へ行きました。

 

元々、疲れ目対策として

20代の頃から爽快系目薬を手放せなかったのですが

20年くらい前に、一度目薬で酷く腫れ爛れたことがあり

それ以来、目に関しては多少不具合を感じる時も

ただただ耐えてやり過ごすという無茶を通していましたf(^^;)

 

昨夏くらいから時々、目がゴロゴロするなぁと感じつつ

過去の経験から、今度もきっとそのうち気にならなくなる・・・と

祈り念じながら過ごしましたが

お正月に、やっぱりゴロゴロで涙が溢れて目が明けられなくなり

(と言っても、治まったり、またゴロゴロしたりの繰り返し)

これは、春から初夏に掛けての出店の前に完治させねば!と

一念発起して受診することに。

 

話は少々変わりますが

中高生の頃に、目がゴロゴロするなぁーと鏡を見ながら

あっかんべーの時のように下まぶたを指で引き下ろすと

眼球と下まぶたとの境界に

抜けては溜まっていたらしいマツゲが束になり

ゼラチン質に包まれた状態の物を見つけたことが何度かあります。

言うならば【マツゲの煮凝り寄せ】(笑)のような感じ。

 

それを取り除くと、ゴロゴロがすっきりして

異物感は【マツゲの煮凝り寄せ】が原因だったのか…と納得したもの。

 

今回のゴロゴロも、久々に抜けたマツゲが固まったのかと

高をくくっていた部分もあり

でも、それが原因かも知れないけど

さすがに中高生の時のような無茶な取り方をしたら

視力を失いそうな危機感もあり、眼科受診と相成ったわけです。

 

20年ぶりに訪れた眼科。

web予約が出来る診療所があることは

皮膚科で既に経験済みだったけど

この頃、どんな病院に行っても

医療検査機器が、もうね、昭和人間の私から見ると

宇宙開発の機材にしか思えないくらいの近未来感に充ち満ちて

そこで既に心拍数が上がって腰砕けになっちゃう(笑&汗)

 

6年くらい前に受けた初MRIでも「う、宇宙船か?!」と怯んだし

ここから出て来たら、100年くらい経ってたらどうしよう?と心細かったし

5年くらい前の24時間心電図も「こんなん付けっ放しで、どうもないの?!」

とビクビクしながら過ごしたものです(T-T)

 

診察室に入ると、やっぱり先生と患者の間に

何やら宇宙からの使者的な機械が陣取ってました(笑)

 

指示されるままに機械に顎を置いておでこをくっつけ

強烈な青い光を見つめたり、目を動かしたり。

最後に、両目の下まぶたを捲って終了。

 

モニターの画像には

両目とも小さな白い点が2,3個映し出されていて

「典型的なドライアイやね。

それで、アレルギーで炎症を起こしたまぶたの内側のざらざらが摺れて

眼球の表面に超超微細なキズが付いてる状態ね。

目が潤う薬と、炎症を抑える薬を出しときますね」と先生。

 

「以前、目薬でかぶれた事があるんですけど、大丈夫でしょうか」

と、おどおど質問する私。

 

「問診表にも書いてくれてたけど、その目薬や成分がわからないと

何とも言えないからねぇ。

使ってみて、痒いなぁとか沁みるなぁとかあれば

すぐ来てくれたら大丈夫やから」と先生。

 

そりゃそーだ☆

一口に【目薬】なんて言ったって成分には膨大な種類があるんだろうし

20年前にはお薬手帖ってのも(存在したのかな?)

少なくとも私は知らなかったなぁ。

それに「こんなに大変な目にあったから生涯目薬を使う事は無い!」と

妙な潔さで言い切れる、若さ故、馬鹿さ故の自信があったからなぁ・・・

 

とにかく恐る恐る、潤い系→炎症抑制系の順番で点眼。

潤い系は1日4回。 炎症抑制系は1日3回。

痒くなることもなく、とりあえず只今、丸一日経過。

徐々にゴロゴロが治まってます(*^-^*)

 

アスリートが、大事な大会に照準を合わせて整えるのとは

比べものにならないくらい低レベルな調整だけど

この時期に気になることは治して整えていかないと

春から夏にかけてのイベントで

一週間、開店準備から閉店まで店頭に立ち続けるのも

なかなかどうして厳しい55歳っ(爆笑)

 

時々は宇宙の旅気分の病院で然るべき検査と処置をしてもらって

あと10年くらいは現場に立ちたいなぁなんて考えています(^-^)

いや、15年かな?

いやいや、あんまり欲張らず、まずは健康体を目指さなくては〜

 

皆様も健やかな1年になりますように☆☆☆☆☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

COMMENT