京都の乙女文化発信クリエイター、koha*のブログです。
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祇園新橋・中谷さんに行ってきました☆

 

毎月末のお楽しみ、

スタッフF本と一緒に食べる『お疲れさまご飯』。

 

設計やデザインの仕事でお世話になってるお店。

新しくできたお店や、何回でも行きたくなるお店。

「この季節は、あそこの何々が食べたいねぇ」とメニューからお店を選んだり

今回はパパッと食べて、カラオケ2時間歌い倒そう!(笑)なんていう時も。

美味しいものが、明日への活力になるのは老いも若きも一緒☆

 

よく、一緒にゴルフをすると性格や仕事の仕方がわかると聞くけど

一緒にご飯食べると、本当によくわかりますー(爆爆爆)

 

昨日は祗園新橋の中谷さんへ。

京都の旬を楽しむ食材をふんだんに使った

味わい深く風流なお料理に、いつも感激させていただいてます(^-^)v

 

F本とお腹を空かせようと、お店から祗園まで小走ってきたので

腹ペコ&喉が渇き切ってました。

で、最初の「フルーツトマトの100%ジュース」の写真を取り忘れましたが

疲れた身体にスーッと沁みる自然な甘さの"幕開け感"が心地良かったです。

 

お次は、清々しい蓮の葉に覆われた一品。

雨水のように蓮の葉の中央に溜まっているのはお出汁のジュレ。

これを下の器のお料理に流し込むと、最初の画像のお料理が完成☆

 

焼き目がアクセントの貝柱とずいき、冬瓜、小芋フルーツトマトが

ひんやりとしたお出汁と程良く絡んで…思わず笑顔!

 

 

梶の葉が覆うのはお造り(お刺身)。

梶の木は古来、神に捧げる神木として神社に植えられていた木で

七夕に七枚の梶の葉に歌をしたためて

織姫に手向ける風習も残っているようですね。

この季節ならではの心憎い演出だなぁ。(旧暦の七夕は八月に入ってからですしね)

 

脂の乗った、ちょっと早めの戻り鰹の炙り、しまあじ、生湯葉の三種。

鰹がトロ並みの舌触りと味わい!

しまあじも味が濃くて、生湯葉も自然な甘みがしっかり☆

 

かじきと茄子とイチジクの揚げ出し。

鰹出汁でなく、鮪出汁だとスキッとした香りと広がる旨みが不思議な感じ。

ジュンサイもよく食べるどぅるんどぅるんした舌触りより

シャキッとした歯応えが際立つし、緑色味も強いし、別物感強し。

茄子と油って最高の相性だと知ってましたが

イチジクと油ってのも出色!

揚げると茄子の質感に似るんですね。それでいてツブツブ感が独特♪

 

八寸。

にがうりの酢味噌和え、豚角煮・粒辛子添え、もずく、鮎、茗荷

赤蒟蒻、薩摩芋、枝豆、ぎせい豆腐等々

ひと味毎にんっふっふ・・・とF本と微笑み合う美味の数珠繋ぎでした☆

 

鱧の柳川風。

京都の夏、祗園祭のお料理と言えば、鱧☆

鱧のお出汁で、鱧、笹掻き牛蒡、九条葱、卵をグツグツ・・・

はぁ・・・美味しくない訳が無い!

冷房で冷えてきた身体にも丁度良い塩梅。

 

このお料理の途中で、万願寺とうがらしがホクホク、シャキシャキの土鍋ご飯を。

水茄子のお漬け物、ちりめん山椒、きゅうりのぬか漬け、昆布も揃って

最後の最後まで、ご飯も美味しく頂けます〜

お代わりする頃には、おこげもしっかり!

 

〆のデザートは、本わらび餅とバナナチョコチップアイス。

 

ふぅー・・・・・。美味しゅうございました!ごちそうさまでした♪

 

普段は一品で出来るだけたくさんの食材・栄養を摂れるようにっていう

手抜き料理ばかりを作っているので(汗)

手間暇掛けた、プロのお料理をゆっくり味わえる時間は至福のひと時。

ありがたやー☆

 

さぁ、ご馳走食べて来月も突っ走りますよーっ!

皆様も夏バテしないようにしてくださいねーっ!

 

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