京都の乙女文化発信クリエイター、koha*のブログです。
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夏至☆

 

今年は大幅に梅雨入りが遅れている近畿地方。

7月に入って、祗園祭の山鉾が組み立てられる頃になってから

ザンザカ、ザンザカと雨が降ったらどうしよう?!と

やきもき、ドキドキしてしまいます…f(^ ^;)

 

今日は夏至。

神社では、6月30日の夏越の祓のための茅の輪が準備されています。

ちょっとした不具合はあったとしても

大きな病気もなく、何とか半年過ごせるありがたさを

年々深く深〜く感じます(*^^*)

 

漢方生活も1ヶ月半。

もう絶対に元に戻れないだろうなぁとうっすら諦めていた

皮膚の絶不調も、見違えるほど【普通のお年寄りの皮膚状態】までに!

この調子で、ちょっとずつ丈夫さが戻ると嬉しいなぁと思います☆

 

3年前の超絶・紫外線アレルギー以降

長くステロイドを服用せざるを得なかったので

副腎も肝臓も疲れ切っていたようで、お酒も抑えて睡眠も十分に。

お散歩時間もちょこっと増やして

とりあえず身体に良さ気なことは全部やってます♪

 

その一環で、この頃はお弁当持参の日が増えました。

 

このお弁当包みは、今は亡き父が

今の私くらいの年齢の時に買ってきてくれたもの。

 

30年くらい前に

姉が結婚して練馬区に住むことになり

"関東"や"東京"に不案内な姉の生活を案じ

休暇を利用して、時々姉夫妻宅を訪ねついでに

おのぼりさん旅行を楽しんでいた両親。

 

「お前は小さい時から、柄もんの布と紙ばっかり集めてたさかいなぁ」

そう言って、老舗の江戸千代紙屋さんの柄で出来た小風呂敷を

私へのお土産に買ってきてくれました。

おっかなくて、横暴なところもある"THE 昭和"な父親でしたが

娘達それぞれの性格や趣味や好物などは

繊細なくらいに分析・把握してもいました。

 

私はその時、既に糸偏の職業に就いていたため

ほどなく、その小風呂敷が、実は京都の染工場で捺染され

京都の風呂敷会社から全国に発売されている事を知りましたが

もちろん、そんな事は言っていませんし

そんなことは、どうだって良いのです(笑)

 

縹色の桜柄の小風呂敷が気に入っていたので

そちらは使い過ぎて、洗い過ぎて、ハゲハゲのボロボロ。

でも捨てられず、埃避けとして台所小物置きに掛けています。

その頃はあまり使わなかった縞模様が、今や大活躍☆

 

ちゃんと親孝行できなかった私の後悔を

「そんなもん、別にかまへんのんや〜」と笑い飛ばすように

小さく身軽になった父の分身は

今日も私のカバンの中に居ます(爆)

 

みなさんは、半年間如何でしたか?

とにかく・・・私は夏越の祓に、水無月を食べます(笑)

そんでもって

「1年間お疲れさん〜!」と元気に今年を終えられるように

しっかり休んで&しっかりがんばりましょね(*^^*)v

 

 

 

 

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