京都の乙女文化発信クリエイター、koha*のブログです。
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行燈能のち和菓子の日曜日☆

昨日は朝から、と〜さんと鳴滝の杉浦能舞台に行燈能の鑑賞。

そして午後からは、嶋臺(しまだい)ギャラリーさん東館で開催の

山水會20周年記念展覧会「お菓子はいつでもたのしい」を観に行きました☆

 

koha*ブログを長くお読みいただいている方々には

お馴染みかの知れない杉浦能学会さまの『春の鳴滝能』。

観世流能楽師の杉浦豊彦氏が杉浦能舞台や全国の寺院や博物館etc.で

お能の初心者にも分かり易い解説と共に

能舞台を体験させてくださる、痛快にして奥深い世界です。

解説内容は、あらすじであったり

能装束であったり、笛・小鼓・大鼓などの雅楽器であったり

地謡の節回しであったりと、その時々で異なりますが

長年の疑問に対する「なるほど〜」や「ええっ?そうなの?!」という

感嘆や驚愕に満ち満ちたとても楽しい時間を

毎回体感させていただいています☆

昨日のお題目「田村」は東国の僧が都見物に出かけ

桜満開の清水寺の木陰で読経していると

威風堂々たる坂上田村麻呂の霊が現れるというお話し。

勝ち戦の武将を演じたので迫力満点の仕舞!

「源氏と平家」の面や装束の違いやの解説も勉強になりました。

御縁を頂きもう何年か拝見し続けていますが

一昨年くらいから、若手の方々が演奏や地謡にあたられていることが多く

ちゃんと世代交代が出来ているんだなぁと

(舞台の日だけみせていただいている人間などには

わからない大変さもいっぱいでしょうが)

ちょっと一安心したりしています・・・。

 

一風変わった京都観光の目玉に、解説付きの能鑑賞も良いですよ〜!

 

和菓子や器の発表会「山水會20周年記念展覧会」は

私の予想を上回る人の多さでじっくり観られず・・・f(^ー^;

美しいお菓子や器もたくさんあったので何とも残念でした(T_T)

 

さてさて、ではでは、今週も楽しくやって参りましょう〜☆

 

 

 

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