京都の乙女文化発信クリエイター、koha*のブログです。
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いぬ時々さくら、所によりお蕎麦☆

京都の桜も、満開から散り初めへ移ろっています。

 

春風に舞う桜吹雪や、花筏を浮かべた川の流れなど

桜の花の儚さをあらためて思い知ると共に

それでいて尚、何だか新しい季節を迎える

理由無き期待?!のようなものを感じさせてくれるから不思議(笑)

 

やわらかい春の陽射しのせいでもあり

行き交う人々の、厳しい冬を越えて

ふっとほころんだ笑顔のせいでもあるのでしょうか?

 

ここのところ、と〜さんも種々のプロジェクトで大忙し。

私も新作発表で大忙し。

そして、小結も初めての手術を終えて大騒ぎ(笑)というか

大爆笑!!麻酔が切れた途端「お腹が減りましたよ!」と

獣医さんに直訴したそうですf(^^;)

 

桜の写真は、もうお腹一杯かも知れませんが

と〜さんの打ち合わせに同行した際の満開の桜や

小結との散歩の夜桜写真をご覧になってくださいな♪

 

小結は初めてのエリザベスカラーに、どんよりした表情で

動かずにじぃぃぃーーーっと座っていたのも初日のみ。

今はカラーを無いものとして、突進してくるので

と〜さんか〜さんは脚にカラーが刺さって「痛っ」の悲鳴地獄。

病気ではないので、ご心配なくお願いしますね(*^-^*)

 

さてさて、コンビニはどうかわからないのですが

日中の温度が20度を超えてくると

近所のスーパーの店頭には

器に移し替えたりせずに食べられるタイプの

そうめんや冷麺、ざるそばが並びます。

 

去年の夏は、ざるそばばかりを食べていたなぁ・・・と

ちょっと懐かしく、しんみりしつつ・・・

 

父は蕎麦好きでした。

もちろん、私が日常的に食べているような

パックに入ったのや袋入りのお蕎麦でなく、打ち立てのお蕎麦が。

もう、大好物でさえ食べられなくなった父。

繋いだその手から

お蕎麦の味の記憶が蘇ってくれるといいなぁと

祈るように念じるように過ごした毎日。

手打ち蕎麦は無理だけど

せめて普通のお蕎麦を食べては病院へ通い

すがるように手を繋いだ、あの季節が

そうこうするうちにやってくるのでしょう。

 

早いなぁ。

スーパーのお蕎麦の前で、思わず呟いた自分にびっくり。

独り言オバサンとして

店員さんから怖がられないように気をつけなくちゃ(- -;)

 

色々あった夏とちゃんと向き合えるように

この春をちゃんと生きていこう〜☆」と気合いを入れよ〜っと!

 

 

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