京都の乙女文化発信クリエイター、koha*のブログです。
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秋の夜長に犬を想う☆

気がつけば秋分の日。

 

真夏には土間のひんやりしたコンクリートの上で

お腹をペタッと付けて冷やしてた小結も

この頃は、無垢の杉板フローリングでゴロンと横になり

朝方冷えてくると

と〜さんか〜さんの掛け布団の上で丸くなっています。

 

夏だともう明るくなってるはずの時間には

窓際に行って、外の様子に耳を澄ませ

「まだ お日様は 登場 しませんね。」と

不思議そうに小首をかしげています。

小結の中では、今日は

太陽組と月星組の主役が交代する感じかな?

 

昨日9月22日は

我が家の初代ゴールデンレトリバー

小花母さんの四回目の命日でした。

↑旅立ちの朝の小花母さん 前年の暮れに旅立った娘犬・小豆に見守られて

 

老犬ならではの症状も色々抱えながら

16歳間際まで長生きしてくれた小花は

老いの辛さや悔しさや悲しみと共に

受け入れつつ覚悟しつつ希望を捨てない心構えを

飼い主に叩き込んで、穏やかに旅立ってゆきました。

 

娘や息子達と一緒に『地上に季節を届ける工場』で働いているので

水が温んだ、日が長くなった、桜が咲いた、紅葉が始まった等々

季節の移ろいのすべてを、我が家では

お空一丁目の工場から届いた便りだと解釈しています。(笑)

 

中年夫婦が真面目にそう考えているのは

奇々怪々でホラーっぽくもありますがf(^ ^;)

歳をとればとるほど、ノスタルジーとファンタジーを欲するのも

自然なことなのかなぁとも・・・(笑)

 

↑と〜さんの靴が大好きな小豆         ↑肝っ玉小花母さん

 

お昼間は清々しい秋風を思いっきり深呼吸して

夜には、泣き笑いしながらいっぱい想い出そうかなー(*^-^*)

 

*メリーママさま

こんにちは。

あたたか〜い想い出と やわらか〜い心は
出逢うばかりだった若い頃に比べ
別れも増えてくる年齢に差し掛かった身には
驚くほどの癒しと希望を連れてきてくれる気がします(*^^*)

お空では早くももみじ工場がフル回転☆
この間までは、うろこ雲の工場もとっても忙しかった様子です。
メリーちゃんは、雪工場の雪の結晶サンプル作りに励んでいるそうですよ。
メリーちゃんの結晶は、二つ合わせて打ち鳴らすと
とっても澄み渡る音が響くんですって♪
小豆が教えてくれました(^^)
koha* | 2017/10/01 19:13
こんにちは。

kohaさんの、その、ノスタルジーとファンタジーに、救われたメリーママですよ。
「このもみじは、メリーがとどけにきたのかな?」とか・・・。
とてもすてきな考えで、悲しみにくれるより笑顔になれる瞬間が増えました。

季節の移ろいは、お空のワンコからの、贈り物・・・。
そろそろ御空では、もみじ工場で、地上にきれいな紅葉をとどけるためのしたくを始める頃なのですね。

メリーママ | 2017/10/01 15:32
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