京都の乙女文化発信クリエイター、koha*のブログです。
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「繊研新聞」で紹介してくださいました☆

国内外を問わず、川上から川下までを網羅した

日本で唯一のファッションビジネス専門紙である繊研新聞


2017年5月 1日付の繊研新聞にて

koha*の世界展vol.20

~新作布「美人姉妹」の発表会を紹介してくださいました。

 

お客様のみならず、繊維や染織、ファッション業界の方々など

プロフェッショナルからも注目いただいている

koha*オリジナルファブリック

 


メイドインジャパンに注目が集まってからというもの

"日本製"や"京都メイド"を謳う布ブランドが数多溢れる今日この頃。

 

koha*のファブリック

京都の風景、日本のモチーフを描くといった

安直な京都らしさや日本らしさとは一線を画した表現を

2004年のデビューより心がけて参りました☆

 

捺染方法や技術が飛躍的に進化したこの20年。

写真や油彩、水彩画、水墨画、書、コラージュ、押し花、版画なんかも

誰だってそのまま簡単に布の上に再現出来ちゃう時代です。

だからこそ、シンプルに"図案"としての独自性や完成度や

何故、布の上に表現されているのかという意味が

より問われる時代になってゆくと感じています。

 

koha*オリジナルファブリック

2004年から機械で捺染していただいてます。

図案の再現性の高さは、何よりも魅力的だったし

自社で抱えられる生産ロットと

当時冷え込んでいた布市場の平均的価格とのバランスも

ギリギリGoサインが出せると判断できたから。

捺染に際し使う水、汚す水が少なくて済むというところも

この方法を選んだ決め手でもありました。

 

 

アパレル時代からの友人知人も

「繊維不況やのに、よくそこに飛び込むなぁーっ!」とも笑われたけど

「"koha*"は、商売としても絶対に勝ち残っていけると思う☆」

と言い切って

立ち上げの力になってくれた心強い元同僚も居てくれました。

 

手捺染だから味わいとか温もりがあるとか

手染め、手描きだからこそ一点物の価値があるとか

作り手も伝え手も、受け取る側も

通り一遍の表現をしてしまいがちだけど

そんなに単純なことでもありませんもの。

 

13年経った今だって、koha*オリジナルルファブリック

見知ってくださっている人は、まだまだ少ないけれど

知名度だとか、有名人が持っているだとか(笑)なんかじゃなく

表現している世界、出来上がった商品の本質を見て

ずっと応援してくださっている方々にも恥じぬよう

益々がんばんなきゃと思っています。

 

これからも応援宜しくお願いしまーっす!

 

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