京都の乙女文化発信クリエイター、koha*のブログです。
<< koha*×mizutoriの限定下駄、発売間近です☆ | main | 本日『Chabakoha*』デビュー&『えのきの浪』発売☆ >>
CASA六瓢さまの袢纏(はんてん)☆


西陣は千両ヶ辻のデイサービスセンター、カサむびょう様
弊社にて設計から
グラフィック等に渡るまで
総合的にデザインさせていただいた施設です。

 

この度、お祭りなどで着用される袢纏のご注文をいただきました(^-^)v
着用モデルは弊社スタッフ・F本です☆

 

 

何を隠そう、私・・・
今まで法被(はっぴ)と袢纏(はんてん)の区別がついていませんでしたf(^ ^;)

いつも暖簾や風呂敷などを染めていただいてる
染め屋さんに「それは袢纏ですね。」と教えてもらいました。
この頃、自分の無知に凹むのでなく
まだまだ”学びしろ(笑)”があることを喜ぶことにしましたの(爆)


法被とは単(ひとえ)で、襟は折り返して着用。
羽織に倣い、胸もしくは腹辺りに結ぶための共布の紐があります。
 
半纏とは、折り返しのない襟で
江戸時代一般庶民に着用を禁止された羽織・法被にかわって流行したもの。
火消し・お祭り・仕事着として着用する
屋号入りの半纏を印半纏(しるしはんてん)と呼ぶそうです。

※また、半纏には『絆(きずな)を 纏う(まとう)』と言う意味があるとのこと☆


何だか素敵なネーミング。
一致団結するときには、ピッタリの衣裳なんですね。

 

CASA六瓢さまの袢纏を見かけた時には
「よっ!!ナイス袢纏っ☆」の掛け声よろしくお願いします〜♪

 

 

*samamaさま

そうなのよー!
知らなかったよねぇ。
うん、確かに袢纏と半纏も。
絆の文字に近いのと、衣類だから&#34916;(ころもへん)付きの袢纏の方が
より意味合いが適ってる感じよね。
半纏だと、半分纏うって感じだもんね(笑)
学びしろ、楽しもうね〜♪

お抹茶みたいな苔みたいな、ほっこり落ち着く緑ですよね☆F本も喜ぶと思います〜!ありがとうございます〜(^^)
koha* | 2017/03/14 23:13
へ〜〜〜。法被と袢纏・・・。半纏っていう漢字の違いもなんか意味があるんかな。。。
ええ、まだまだ牾悗咾靴蹇匹瓦兇い泙靴討莨
職場のシステム入れ替えでマスタをいじってますが、ま、学びしろ三昧でございます。ふふふ。
それはそうと、良き色合いですね。F本さん、似合ってるー。
samama | 2017/03/14 22:25
COMMENT









Trackback URL
http://blog1.koha-star.com/trackback/1421347
TRACKBACK