京都の乙女文化発信クリエイター、koha*のブログです。
『こはのふりそで・蓮文様』☆

koha*の振袖のお誂えを賜ったお客様から

卒業式のお写真を頂戴しました。

あらためましてご卒業おめでとうございます☆

 

感染症予防の観点から、全校上げての盛大な卒業式は見送られ

学科毎の修了証の授与のみで対応されたとの事でした。

お母様より、ひと言。

「この子達の学年は、詐偽まがいの貸衣装屋さんのせいで

成人式の晴れ姿を泣く泣く諦めた子達も多かった世代。

次に着用する卒業式さえ、こんな事になって気の毒だなぁ・・・」

 

確かにそうだなぁと思いました。

 

もちろん、この世界中が戦場状態の機に及んで

卒業生・在校生・親御さんに教授陣がぎゅうぎゅうに密閉空間で

長時間に渡る式を行うわけにはいかないし、その判断は納得です・・・

 

きっと、この不遇を埋めるに負けないほどの

ありあまる喜びのための凹みだと信じて

社会人一年生の毎日を大切に歩み始めてくださいね。

あなた方ご自身さえ、しっかりと生きてゆけば

時間はかかるかも知れませんが、必ずや明るい未来が待っていますから!

 

二年前には、正統派の着こなしを楽しんでくださいました。

白椿と藤と蝶々の京くみひも飾り

ふんわりしたまとめ髪をドレスアップしてくださっています♪

 

 

今年は、あえてハズしたモード感漂う着こなしに

チャレンジしてくださった様子(*^-^*)V

ガーリィでちょっとパンチが効いて可愛いなぁ☆

 

白いチュールレースとインナーのレースのタートルがリンクしてますね。

今回の帯も叔母様の帯とのこと。

こうやって世代を超えて受け継がれていくことこそが

何よりも嬉しく尊いことだと感じます。

 

 

新社会人のみなさま。

押し寄せるほどの拍手や声援で社会の荒波に船出する

いつもの卒業気分ではなかったにせよ、

いえ、なかったからこそ・・・かも知れません。

 

今年の春のほろ苦い門出を、安定した航海に変えるも

トライ&エラーだらけだけど素敵な港を目指すも

全部ぜんぶ全部あなた次第です。

背負ってる条件により、船の大きさや装備は違うかも知れませんが

時間はかかれど、それすら更新してゆけるもの。

ご卒業おめでとうございます。

社会人一年生おめでとうございます。

 

どうか良い旅を☆

 

 

 

 

 

koha*の新作晴雨兼用傘、ウェブショップにて発売開始☆

koha*の新作晴雨兼用傘

晴雨兼用折り畳み傘

ようやくkoha*shopにてお求めいただけるように整いました。

 

防疫と経済活動のギリギリのバランスを保ち

何とか持ち堪えているこの状況(いや、日々悪くなってるな・・・)で

「是非お店に来てくださいねー!」とは言えなくなってきました。

 

※4月3日追記:

しかしながらお店は開けております。

私も含めスタッフは除菌消毒スプレーしたマスク着用しております。

店内は定期的に抗菌スプレーを散布中です。

 

 

 

春に限って言えば

いつも、そのシーズンの新作や新柄のものは

5月の大阪梅田でのPOP UP STORE後に

インターネットで購入いただけるように進めておりましたが

今季は少しでも早く"お出かけ無し"でお手元に届くよう進めて参ります。

 

koha*の華やかな色味の花々で明るい気持になっていただければ

作り手冥利に尽きます。

どうぞ楽しんでご覧くださいね。

 

最新作の『キルコハ(着るkoha*)』も

4月11日(土)よりお求めいただけるよう只今鋭意準備中です☆

 

風になびく松虫草が軽やかでロマンティックなトップスに

同配色で描いたアスレティックムードのライン入りスカートを合わせる

ひとひねりした技アリのコーディネイトが愉しいセットアップや

ガウチョパンツ、一重のギャザースカートetc.

クローゼットに並べるだけでも明るい気持になれるものが沢山。

 

↑ ↑ ↑ ↑ ↑

「町内フローラ」と「How many faces?」の

ふたつの新柄製品も4月11日(土)よりweb shopでもリリース致します。

PCから、スマホから、春色の布景色を旅してくださいね♪

 

新作ストール続々到着☆

一昨日は、時折雹が降る気まぐれな悪天候でしたが

わずかな晴れ間を縫って、春物の新作『キルコハ(着るkoha*)』の

着衣写真撮影を敢行しました。

 

「ひぃ〜さっぶっ!!(きゃあ〜寒いわ・・・の最上級)」と震えつつ

カメラマンに「顔固い。笑顔でー☆」と笑われながら

スタッフF本といつもの悪戦苦闘。

素人モデルの面白写真、また楽しみにしていてくださいねー♪

 

さて、晴雨兼用傘と 晴雨兼用折り畳み傘に続いて

続々と新展開の商品が仕上がって来ております☆

 

本日は大人気につき、一挙6柄を追加したスリムのフリークロス

広幅のフリークロスは、タペストリーや間仕切り、テーブルクロスなど

インテリア用途としてお使いいただく方が多い気がします。

それに比べ、半分の幅のスリムタイプは

ストールとして活用いただくことが多いので

ストール使いしている写真を並べますね(^-^)v☆

 

↑ ↑ ↑トップ画像。

糖刀議会バナナ色のスリムのフリークロス

色違いエスプレッソ色のボトルネックトップに合わせています。

同じ柄ながら、違う色合わせる上級編!技アリ一本!!

 

 

↑ ↑ ↑蒼空アジュール(青)

綿の二重ガーゼのボトルネックトップスに合わせています。

南仏の海や空を感じる美しいブルー☆

同じ柄でこんな風に重ねても格好いいし

白や生成りのリネンやコットンのシャツやワンピースのアクセントにも◎。

 

↑ ↑ ↑極楽浄土ライトアクア

ウールの半袖プルオーバーに合わせてみました。

例えば、半袖だと少々肌寒くなる時間帯なんかには

首元からスルッとほどいて、肩からふんわり羽織ってただくと

薄手の綿ローン地とは思えない、さり気ないあたたかさに包まれますよ。

 

 

↑ ↑ ↑虹のまにまにドラジェ(フランスの祝い菓子のような色合い)

こりらは柄の中に散りばめられた淡い紫色をリンクさせて

長袖ボーダーのラベンダー色を合わせました。女子力高い・・・☆

 

 

 

↑ ↑ ↑ド・レ・ミ・ファ・ソ♪は蕎麦の花と実とお蕎麦を描いた柄

綿の二重ガーゼのチュニックと合わせてみました(*^-^*)

チュニックの方はひとまわり大柄なので

太切り蕎麦と細切り蕎麦の美味しさを味わっていただけます♪

 

 

↑ ↑ ↑秋七草アプレミディ(午後の陽光のような穏やかなベージュ)

ウールのプ半袖ルオーバーに合わせてみました!

このストールも半袖プルオーバーも

何にでも似合っちゃう癖の無さは最強だと思います。

 

 

↑ ↑ ↑美人姉妹サマーシャドウ(夏の影のように涼やかなブルー)

リバーシブルスカートの美人姉妹面をボトムに

同じ配色で仕上げたコットンのカーディガンをトップに。

カジュアルなアイテムながら、色柄をピタッと合わせると

得も言われぬよそゆき感が生まれますよね。

親しみやすいのに上品さが溢れ出す・・・うん、最強かも☆

 

ちなみにこのスカートの裏側は秋七草アプレミディの柄

こちらのストールと合わせても、限りなくやさしい色合いなりますよ。

 

たかが洋服、されど洋服。

着ることって、人間が手に入れた大切な営みのひとつ☆

名刺代わりにもなるし、感情表現や気分転換だって出来ますからね。

 

ちょっと鬱屈した世の中だからこそ

楽しいことに貪欲になってもいいんじゃないかな?って思います。

もちろん、しっかり予防しつつ☆

 

良い週末をお過ごしくださいね(^-^)

 

 

 

 

 

 

 

 

ひとあしお先に♪新作晴雨兼用傘入荷☆

 

暖冬、暖冬と油断していたら一気に寒くなりました(*_*)

 

しか〜っし!!

少しずつ新製品が仕上がって来ています☆

 

まずは一番人気の晴雨兼用傘晴雨兼用折り畳み傘をご紹介しますね。

雨傘の耐水圧テストも合格する嬉しい超撥水装備に

UV対策も万全な koha* の晴雨兼用傘。

 

晴れていると思ったら、突然降り出す昨今の気まぐれ天気。

そんな不安定な空模様でも、koha*傘なら一本で対応出来ます(^-^)

 

昨秋発表の人気柄【ひらけ!ゴマ】【ほうれん草数列】

4ヶ月のタイムラグを経て素敵な傘に咲きました♪

 

 

また、長らく完売中だった【野アザミ・ライトグレー】や

一昨年あれよあれよと完売した【蒼空・アジュール】も追加生産できました!

 

 

手元(持ち手)の表情の豊かさは、今季も健在ですよ(*^_^*)

お気に入りを探してくださいね!

 

Made in Kyotoと初めて謳ったのは

和にも洋にも馴染む、世にも美しい布ならkoha*オリジナルファブリック

 

 

料理屋 自在さま、オープン☆

 

デートや家族の記念日から忘年会・新年会・歓送迎会等々

京都に住まうなら、何かしらの想い出がある方が多い

『うしのほね』グループさんのお店。

 

三条通富小路西入るにある『うしのほね あなざ』さんの

西側の小径を進んだところに

『料理屋 自在(ZIZAI)』様が本日オープンしました☆

 

以前、イタリアンのお店として使われていた設備を活かし

和洋折衷&独創的なお料理に見合う空間を

弊社設計部が手がけさせていただきました(*^-^*)

ロゴマークや印刷物等はkoha*にお任せいただきました♪

 

 

 

オープンに先立って、先日レセプションに伺いました。

 

コース料理をメインに、アラカルトもたくさん揃った

色目も味わいも、実にカラフルなお料理が

時にやさしく、力強く、交響曲のような構成で出てきました☆☆☆

 

前菜

カニのタルタルにキャビアがのっかってます。

真ん中の層は鮟肝!一番下は白菜のゼリー寄せ!

控えめに春菊のソースが・・・

どの層とどの層を混ぜて口に運ぼうか、一層ずつ順番に行くべきか

考えながら食べると尚楽し☆

 

ここからは、鉄板料理という概念を越えた鉄板料理☆

 

海老芋胡麻豆腐の上には山葵でおめかしした伝助穴子。

干し貝柱と椎茸のだしあん。

ふっくら、もっちり、旨みが良い感じ(^-^)v

 

昆布〆した、レア感強めの京鴨ロースと下仁田葱。

九条葱のラヴィゴットソースの、しっかりした香りと酸味が美味しい〜!

 

伊根ぶりのレア焼きと源助大根。

自家製の醤油麹とバルサミコソースで。

脂ののったぶりと肉質が細やかな大根にソースが合いました〜♪

 

銀だらと白子の炙り 蕪のフュメドポワソン・スープ仕立て。

アハ・・・これ

本当は手前のスペースに白子がドーン!と盛りつけてあったのですが

ふた口食べてから写真を撮りました(-。-;)

蕪の和風ポタージュのようなスープが◎

 

そしてメインの鉄板ステーキ。

この日は、鹿児島黒毛和牛リブロースと

京都丹波ポーク肩ロースと北海道エゾ鹿のシンタマから選べました。

と〜さんは丹波ポーク、私は黒毛和牛!

お、美味しいー・・・

美味しい物を、美味しいなぁーと食べられる喜びと共に噛みしめます☆

お酒を飲める健康状態に戻れた事も、本当にありがたいな〜っ!

 

そして、お料理の〆は

トリュフ風味のウニオムライス。

最初はそのままで・・・途中からウニのお出汁をかける"ひつまぶし風"♪

トロトロ卵とウニが口の中で溶け合って

トリュフのアクセントが嬉しい、大人のオムライス☆

 

最後はドルチェ3種盛り。

ミルクスイートと白味噌の羊羹、

タルトタタン・金時にんじんのソースとシャーベット。

芋好きの私、この羊羹なら一人で一竿食べられるわ(笑)

はぁー・・・美味しかった〜

お腹いっぱいです。

退屈しない、美味しいお料理で満たされた時って何とも幸せ。

 

とまぁ、実に多彩な"攻めたお料理"です!

和食の要素もフレンチの要素もふんだんに感じるドラマティックなコース料理。

 

割とコースのあるところでも、アラカルトを頼みがちなタイプですが

プロローグからエピローグまで、料理人さんに委ねた構成で

味わう楽しみも良いもんだなぁ・・・って思いましたσ(^^*)

 

美味しかったので、会社の忘年会も予約しました(笑)

 

「今度のごちそう会はどこにしようかな?」と考え中の皆さまも是非に☆

 

うしのほねグループ

『料理屋 自在(ZIZAI)』 phone:075-212-7535

 

 

 

 

 

【椿ラボ京都】と【koha*shop】の夏休み☆

 

連日、たまらん暑さですね〜。

夏休みに京都観光に来られるお客様も

お風呂上がりのように顔真っ赤っか&汗だくでお店に来てくださいます(^_^;)

とにかく、日陰を見つけたら日陰を歩いて

水分補給もこまめにお願いしますね〜〜〜

 

この暑さで、連日【椿ラボ京都】【koha*shop】では

koha*の晴雨兼用傘晴雨兼用折り畳み下駄が大人気ですー♪

 

新しいお客様だけでなく

リピーターの方が多いのもkoha*製品のお客様の特徴!

最初は「わぁー!!何て可愛い!」から始まって

一回使ってくださって「やっぱりこれいい!使い勝手良いな。」と実感して

他の色柄もどんどん揃えてくださる感じです(*^_^*)

これは本当に作り手冥利に尽きる・・・の一言です。嬉しいな☆

 

 

さて三条烏丸西入る(三条両替町北東角)の文椿ビルヂング1階【椿ラボ京都】

オンラインストアの【koha*shop】

下記の日程で夏休みを頂戴致します。

 

夏期休業期間:8月13日(火・定休日)---8月16日(金)

 

実店舗夏休み中はkoha*shopの出荷も停止させていただきます。

御注文いただくことは可能ですが、8月17日以降の出荷となります。

皆様方には御不便をおかけしますが

予めご了承くださいますよう宜敷お願い申し上げますm(_ _)m

 

楽しい夏休みを思い描きながら、あと一仕事がんまりましょう☆

 

 

射るような日差しにも、鬱陶しい雨にも☆

(↑↑↑ 糖刀議会Banana Council:バナナ)

 

真夏のように暑い日もあれば

小さく身震いするほど、桜の時期よりも気温の低い日もある五月。

 

でも確実に日々パワーアップしているのを実感するのは

射るようにジリジリと意地悪な日差し。

 

今年も京都の傘職人さんに

この上なく美しい晴雨兼用傘を仕立てていただきましたよ☆

 

今春発表の3柄と昨秋発表の2柄の計5柄が仲間入りしました。

(↑↑↑ 糖刀議会Banana Council:エスプレッソ)

 

 

(↑↑↑ 蕨の規律Warabi discipline:ネロ)

 

(↑↑↑ 日出処之咲花命 ひいづるところのさくらのみこと:永遠)

 

金沢・京都・大阪での新作発表でも大好評だったkoha*の傘と 折り畳み傘

超撥水・防水UVカットの品質試験も高水準でクリアしている性能もさることながら

使う度にときめく、幸せ具合が最高〜♪と

嬉しいお声をいっぱい頂戴しています☆

だから毎年続けられるんだなぁと思います・・・(*^_^*)

 

 

(↑↑↑ ド・レ・ミ・ファ・ソ♪Don't let me far so♪:そば)

 

 

(↑↑↑ la vie☆LOVER ラヴィ*ラヴァ:ダスク)

 

(↑↑↑ la vie☆LOVER ラヴィ*ラヴァ:フォギー)

 

晴雨兼用ながら、雨の日にも心強いロングサイズ

晴雨兼用ならではの、ちょっと小さめが便利なショートサイズ

絶対に忘れたくないから「出来るだけ小さく!」という方には折り畳み傘を。

 

使い勝手に応じて、選んでくださいね。

 

京都が遠くてちょと不便な方には

オンラインストアのkoha*shop

高島屋ONLINE STOREがお薦めです(*^^)v

 

 

 

 

 

 

 

『Vegan Sweets Courier』様のロゴマーク☆

 

年が明けて春まだ浅い頃

『Vegan Sweets Courier(ヴィーガンスイーツ クーリエ)』様

ロゴマークや販促ツールのデザインをお任せいただきました☆

 

 

カメラマンの女性が

「koha*オリジナルファブリックを背景に撮りましょう!」と

嬉しいご提案をしてくださったそうで

商品撮影にもkoha*の布をたくさん使ってくださいました(*^-^*)

 

 

レシピ開発担当兼最高技術責任者を務めるのは高校時代からの"まぶだち"。

自身が体調不良にみまわれた際に食生活を見直し

健康な身体を取り戻せた経験から、さまざまな食材や調理法を学ばれました。

 

動物性の食材を使わず、植物性の原料のみで作るヴィーガンスイーツの中でも

小麦不使用のグルテンフリー、乳製品不使用のカゼインフリーの効果を実感し

立ち上げられたのが『Vegan Sweets Courier』です。

 

"お 米 の 国 の  い と お 菓 子"のコピーで

瑞穂の国・日本の原料をメインにしたお菓子であることを、

「いとおかし」という奥ゆかしさのある古語に

京都で製造している風雅なイメージをふんわり伝えながら

頭文字の"C"とお米のイラストを重ね合わせたロゴマークで

力強いヴィジュアルに仕上げました。

 

クーリエの開発責任者さんは愛犬家☆

「ゆくゆくはペットも食べられるオヤツを作りたいなぁ」と話されていたので

肉球風のアクセントで"O"の文字をアレンジしました。

 

 

一般のヴィーガンスイーツは、植物性である小麦も使用されますが

クーリエさんは"お米の国のお菓子"だけあって

特別栽培米の米粉を主原料に

オーガニックのメープルシロップや太白ごま油、

アルミフリーのベーキングパウダーを使い

着色料を使用せず食材の色味を活かした

言うならば"日本ならでは"の洋菓子。

 

ヴィーガンってことより「美味しい」ことを伝えたいお菓子です(*^-^*)

小ぶりだけどしっかり満足感があって腹持ちが良いのも

「和菓子」だとか「おにぎり」に似てる気がするなぁ。

 

実店舗はなくて、工場直送のオンラインストアでの展開です♪

 

Vegansweets Courier

 

Vegansweets Courier オンラインストア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

mizutoriさんとkoha*の下駄☆

2012年(平成24年)に放映されたNHKワールドの京都特集

取り上げられたkoha*オリジナルファブリックを

英国でご覧になったことがご縁で始まった

静岡の水鳥工業さまの下駄とkoha*のコラボレーション。

 

昭和12年に下駄木地製造を開始された水鳥工業さま。

毎年、弊社のような超極小販売体制(汗)では不可能なくらいの

下駄を企画・生産・販売されています。

 

地元大学と共同で、下駄歩行が全身の血行を良くする研究や

人間工学に基づいた木地の彫り込みが

包まれるように安定した履き心地を実現することなど

見た目の可愛さだけでなく、様々な機能性も追求されている

静岡が誇る下駄の老舗です。

 

この度、koha*shopと 椿ラボ京都でしか お求め頂けなかった

盆暮れ(リーフ)、藤と蝶々(ヌガー)に加え

松虫草(ノワール)の鼻緒が麗しい下駄が

mizutoriさまのwebショップや

全国のセレクトショップや期間限定ショップなどでも

購入いただけることになりました♪

 

盆暮れ(リーフ) ヒール高さ4,5cm ↓ ↓ ↓

 

菊と水仙の文様を段違いで配したクラシカルな柄。

ちょっと大人っぽくて重厚、そして不思議な和洋折衷感が大人気。

履物には珍しいグリーン系もお洒落心をくすぐりますよ!

 

 

藤と蝶々(ヌガー) ヒール高さ4,5cm ↓ ↓ ↓

 

みんな大好き!な 藤と蝶々柄。色味を抑えつつも優美な華やかさが◎。

藤の花房とひらひら飛び交う蝶々と共に

初夏の野いちごや燕も、のびやかに踊る鼻緒が素敵。

 

 

松虫草(ノワール) ヒール高さ6,5cm ↓ ↓ ↓

 

特徴的にデザイン化して描いた松虫草のコントラストが際立ち

モノトーンながらも、モダンでスタイリッシュな印象☆

ヒールも高めで足長効果は抜群の一足!

 

従来からの継続品番も、もちろん展開中です。

 

合歓の木(スモーキー) ヒール高さ4,5cm ↓ ↓ ↓

 

実家(サンセット) ヒール高さ4,5cm ↓ ↓ ↓

 

国産ひのき下駄 SHIKIBU 藤と蝶々(ヌガー) ↓ ↓ ↓

 

 

 

国産ひのき下駄 SHIKIBU 立葵(ブルーブルースカイ) ↓ ↓ ↓

 

 

和装だけでなく洋装にも似合っちゃう下駄。

mizutori × koha*の下駄で、今年もお洒落を楽しんでくださいね。

 

げたのmizutoriウェブショップ

 

koha*製品のオンラインストア・koha*shop

 

実店舗なら三条烏丸・椿ラボ京都

 

 

koha*図録の寄稿文を書いてくださった方々☆

 

koha*の図録が晴れて責了となりました。

幾度もの校正の後、あとは印刷会社&出版社さんにお任せして

仕上がりを待つのみ☆

 

直接、間接にさまざまな方々を巻き込んでの図録。

正式名称は

『koha*50/15 PATTERNS(コハ・ジュウゴブンノゴジュウ・パターンズ)』です。

光村推古書院さまより 3月10日発行。

椿ラボ京都koha*shopでもお求め頂けますし

amazon楽天ブックスTSUTAYAなどでも

既に予約受付中となっておりますよ☆

皆さま、是非チェックしてくださいね。

 

 

made in Kyoto,JAPANと生地端の耳部分に刻印し

メイドイン京都という言葉をはじめて使い

京都での誇りあるものづくりを世に問う布ブランドを

2004年に立ち上げました。

 

当時は安価に製造できる海外の生産地にどんどん仕事が流れていた時代。

もしくは北欧をはじめ海外のブランドにスポットがあたっていた時代。

京都でのものづくりは厳しい時代でしたが

「やらねばならぬ」という信念がありました。

簡単ではなかったけれど、続けて来て良かったと思える15年間です(*^^*)

 

koha*製品を買って支えてくださった方々、

koha*の活動をTVや新聞・雑誌やwebサイトで紹介してくださった方々、

koha*の製品を販売する機会をくださった方々、

もっと遡って考えると

koha*のものづくりが出来るだけの経験を積ませてくださった方々、

もうね、そりゃあ、色んなものが渾然一体となったものに

感謝の気持ちがいっぱいなのです。

 

図録の寄稿文をどなたに書いていただくべきだろう?

まだまだ完成形にはほど遠いけど、とりあえずここまで導いていただいた

ファッションビジネス業界の大御所に?

お世話になった恩師に?お客様でいてくださる女優さんに?

 

色々思い巡らせましたが、私は今年55歳。

70歳過ぎてもバリバリお仕事をされている方も多い昨今ですが

気がつけば、ざっくり分けると私も"後期就労者"!なんと!!

だったら、自分より若い世代の方々に

考え方や在り方や機会を投げかけていくべきではないかな?とも思い至り

素敵な20、30、40代の方にお願いしました。

 

新見麻由子さんは20代。

月刊誌の企画・編集・ライターをされています。

二度取材を受けた際に、骨太なライターさんという印象がありました。

ご本人から直接お聞きしたわけではありませんが

結婚前にやり切って試しておきたいことなども整理して経験し

20代なりの覚悟をもった生き方をされてるなぁと感じました。

 

今宵堂さんは30、40代のご夫妻。

工房を始められた頃からのご縁で 、椿ラボでの個展などもお願いし

お互いの家族や生い立ちエピソードもふふふ…と知っているおつき合い。

新しい時代の空気を、自在にお茶目に取り入れながら

歴史や伝統に根差したものへの敬意や愛が溢れる作風がとても好きです。

 

おふたり(おひとり&ご夫妻)は

本業のお仕事の合間を縫って

まだまだ不完全な初稿をせっせと読んでくださって

とてもありがたい視点で寄稿文を書いてくださいました。

 

この他にも本当に本当にたくさんの方々にサポートして頂きました。

御礼を伝えたい方はたくさんいらっしゃるけど

本日は寄稿文に焦点を当ててみました。

 

またの機会に、他の方々のご紹介も読んで頂ければ嬉しいです(*^-^*)

 

本日の最終画像は、いつでも紹介して欲しい小結です。