京都の乙女文化発信クリエイター、koha*のブログです。
【椿ラボ京都】と【koha*shop】の夏休み☆

 

連日、たまらん暑さですね〜。

夏休みに京都観光に来られるお客様も

お風呂上がりのように顔真っ赤っか&汗だくでお店に来てくださいます(^_^;)

とにかく、日陰を見つけたら日陰を歩いて

水分補給もこまめにお願いしますね〜〜〜

 

この暑さで、連日【椿ラボ京都】【koha*shop】では

koha*の晴雨兼用傘晴雨兼用折り畳み下駄が大人気ですー♪

 

新しいお客様だけでなく

リピーターの方が多いのもkoha*製品のお客様の特徴!

最初は「わぁー!!何て可愛い!」から始まって

一回使ってくださって「やっぱりこれいい!使い勝手良いな。」と実感して

他の色柄もどんどん揃えてくださる感じです(*^_^*)

これは本当に作り手冥利に尽きる・・・の一言です。嬉しいな☆

 

 

さて三条烏丸西入る(三条両替町北東角)の文椿ビルヂング1階【椿ラボ京都】

オンラインストアの【koha*shop】

下記の日程で夏休みを頂戴致します。

 

夏期休業期間:8月13日(火・定休日)---8月16日(金)

 

実店舗夏休み中はkoha*shopの出荷も停止させていただきます。

御注文いただくことは可能ですが、8月17日以降の出荷となります。

皆様方には御不便をおかけしますが

予めご了承くださいますよう宜敷お願い申し上げますm(_ _)m

 

楽しい夏休みを思い描きながら、あと一仕事がんまりましょう☆

 

 

射るような日差しにも、鬱陶しい雨にも☆

(↑↑↑ 糖刀議会Banana Council:バナナ)

 

真夏のように暑い日もあれば

小さく身震いするほど、桜の時期よりも気温の低い日もある五月。

 

でも確実に日々パワーアップしているのを実感するのは

射るようにジリジリと意地悪な日差し。

 

今年も京都の傘職人さんに

この上なく美しい晴雨兼用傘を仕立てていただきましたよ☆

 

今春発表の3柄と昨秋発表の2柄の計5柄が仲間入りしました。

(↑↑↑ 糖刀議会Banana Council:エスプレッソ)

 

 

(↑↑↑ 蕨の規律Warabi discipline:ネロ)

 

(↑↑↑ 日出処之咲花命 ひいづるところのさくらのみこと:永遠)

 

金沢・京都・大阪での新作発表でも大好評だったkoha*の傘と 折り畳み傘

超撥水・防水UVカットの品質試験も高水準でクリアしている性能もさることながら

使う度にときめく、幸せ具合が最高〜♪と

嬉しいお声をいっぱい頂戴しています☆

だから毎年続けられるんだなぁと思います・・・(*^_^*)

 

 

(↑↑↑ ド・レ・ミ・ファ・ソ♪Don't let me far so♪:そば)

 

 

(↑↑↑ la vie☆LOVER ラヴィ*ラヴァ:ダスク)

 

(↑↑↑ la vie☆LOVER ラヴィ*ラヴァ:フォギー)

 

晴雨兼用ながら、雨の日にも心強いロングサイズ

晴雨兼用ならではの、ちょっと小さめが便利なショートサイズ

絶対に忘れたくないから「出来るだけ小さく!」という方には折り畳み傘を。

 

使い勝手に応じて、選んでくださいね。

 

京都が遠くてちょと不便な方には

オンラインストアのkoha*shop

高島屋ONLINE STOREがお薦めです(*^^)v

 

 

 

 

 

 

 

『Vegan Sweets Courier』様のロゴマーク☆

 

年が明けて春まだ浅い頃

『Vegan Sweets Courier(ヴィーガンスイーツ クーリエ)』様

ロゴマークや販促ツールのデザインをお任せいただきました☆

 

 

カメラマンの女性が

「koha*オリジナルファブリックを背景に撮りましょう!」と

嬉しいご提案をしてくださったそうで

商品撮影にもkoha*の布をたくさん使ってくださいました(*^-^*)

 

 

レシピ開発担当兼最高技術責任者を務めるのは高校時代からの"まぶだち"。

自身が体調不良にみまわれた際に食生活を見直し

健康な身体を取り戻せた経験から、さまざまな食材や調理法を学ばれました。

 

動物性の食材を使わず、植物性の原料のみで作るヴィーガンスイーツの中でも

小麦不使用のグルテンフリー、乳製品不使用のカゼインフリーの効果を実感し

立ち上げられたのが『Vegan Sweets Courier』です。

 

"お 米 の 国 の  い と お 菓 子"のコピーで

瑞穂の国・日本の原料をメインにしたお菓子であることを、

「いとおかし」という奥ゆかしさのある古語に

京都で製造している風雅なイメージをふんわり伝えながら

頭文字の"C"とお米のイラストを重ね合わせたロゴマークで

力強いヴィジュアルに仕上げました。

 

クーリエの開発責任者さんは愛犬家☆

「ゆくゆくはペットも食べられるオヤツを作りたいなぁ」と話されていたので

肉球風のアクセントで"O"の文字をアレンジしました。

 

 

一般のヴィーガンスイーツは、植物性である小麦も使用されますが

クーリエさんは"お米の国のお菓子"だけあって

特別栽培米の米粉を主原料に

オーガニックのメープルシロップや太白ごま油、

アルミフリーのベーキングパウダーを使い

着色料を使用せず食材の色味を活かした

言うならば"日本ならでは"の洋菓子。

 

ヴィーガンってことより「美味しい」ことを伝えたいお菓子です(*^-^*)

小ぶりだけどしっかり満足感があって腹持ちが良いのも

「和菓子」だとか「おにぎり」に似てる気がするなぁ。

 

実店舗はなくて、工場直送のオンラインストアでの展開です♪

 

Vegansweets Courier

 

Vegansweets Courier オンラインストア

 

 

 

 

 

 

 

 

 

mizutoriさんとkoha*の下駄☆

2012年(平成24年)に放映されたNHKワールドの京都特集

取り上げられたkoha*オリジナルファブリックを

英国でご覧になったことがご縁で始まった

静岡の水鳥工業さまの下駄とkoha*のコラボレーション。

 

昭和12年に下駄木地製造を開始された水鳥工業さま。

毎年、弊社のような超極小販売体制(汗)では不可能なくらいの

下駄を企画・生産・販売されています。

 

地元大学と共同で、下駄歩行が全身の血行を良くする研究や

人間工学に基づいた木地の彫り込みが

包まれるように安定した履き心地を実現することなど

見た目の可愛さだけでなく、様々な機能性も追求されている

静岡が誇る下駄の老舗です。

 

この度、koha*shopと 椿ラボ京都でしか お求め頂けなかった

盆暮れ(リーフ)、藤と蝶々(ヌガー)に加え

松虫草(ノワール)の鼻緒が麗しい下駄が

mizutoriさまのwebショップや

全国のセレクトショップや期間限定ショップなどでも

購入いただけることになりました♪

 

盆暮れ(リーフ) ヒール高さ4,5cm ↓ ↓ ↓

 

菊と水仙の文様を段違いで配したクラシカルな柄。

ちょっと大人っぽくて重厚、そして不思議な和洋折衷感が大人気。

履物には珍しいグリーン系もお洒落心をくすぐりますよ!

 

 

藤と蝶々(ヌガー) ヒール高さ4,5cm ↓ ↓ ↓

 

みんな大好き!な 藤と蝶々柄。色味を抑えつつも優美な華やかさが◎。

藤の花房とひらひら飛び交う蝶々と共に

初夏の野いちごや燕も、のびやかに踊る鼻緒が素敵。

 

 

松虫草(ノワール) ヒール高さ6,5cm ↓ ↓ ↓

 

特徴的にデザイン化して描いた松虫草のコントラストが際立ち

モノトーンながらも、モダンでスタイリッシュな印象☆

ヒールも高めで足長効果は抜群の一足!

 

従来からの継続品番も、もちろん展開中です。

 

合歓の木(スモーキー) ヒール高さ4,5cm ↓ ↓ ↓

 

実家(サンセット) ヒール高さ4,5cm ↓ ↓ ↓

 

国産ひのき下駄 SHIKIBU 藤と蝶々(ヌガー) ↓ ↓ ↓

 

 

 

国産ひのき下駄 SHIKIBU 立葵(ブルーブルースカイ) ↓ ↓ ↓

 

 

和装だけでなく洋装にも似合っちゃう下駄。

mizutori × koha*の下駄で、今年もお洒落を楽しんでくださいね。

 

げたのmizutoriウェブショップ

 

koha*製品のオンラインストア・koha*shop

 

実店舗なら三条烏丸・椿ラボ京都

 

 

koha*図録の寄稿文を書いてくださった方々☆

 

koha*の図録が晴れて責了となりました。

幾度もの校正の後、あとは印刷会社&出版社さんにお任せして

仕上がりを待つのみ☆

 

直接、間接にさまざまな方々を巻き込んでの図録。

正式名称は

『koha*50/15 PATTERNS(コハ・ジュウゴブンノゴジュウ・パターンズ)』です。

光村推古書院さまより 3月10日発行。

椿ラボ京都koha*shopでもお求め頂けますし

amazon楽天ブックスTSUTAYAなどでも

既に予約受付中となっておりますよ☆

皆さま、是非チェックしてくださいね。

 

 

made in Kyoto,JAPANと生地端の耳部分に刻印し

メイドイン京都という言葉をはじめて使い

京都での誇りあるものづくりを世に問う布ブランドを

2004年に立ち上げました。

 

当時は安価に製造できる海外の生産地にどんどん仕事が流れていた時代。

もしくは北欧をはじめ海外のブランドにスポットがあたっていた時代。

京都でのものづくりは厳しい時代でしたが

「やらねばならぬ」という信念がありました。

簡単ではなかったけれど、続けて来て良かったと思える15年間です(*^^*)

 

koha*製品を買って支えてくださった方々、

koha*の活動をTVや新聞・雑誌やwebサイトで紹介してくださった方々、

koha*の製品を販売する機会をくださった方々、

もっと遡って考えると

koha*のものづくりが出来るだけの経験を積ませてくださった方々、

もうね、そりゃあ、色んなものが渾然一体となったものに

感謝の気持ちがいっぱいなのです。

 

図録の寄稿文をどなたに書いていただくべきだろう?

まだまだ完成形にはほど遠いけど、とりあえずここまで導いていただいた

ファッションビジネス業界の大御所に?

お世話になった恩師に?お客様でいてくださる女優さんに?

 

色々思い巡らせましたが、私は今年55歳。

70歳過ぎてもバリバリお仕事をされている方も多い昨今ですが

気がつけば、ざっくり分けると私も"後期就労者"!なんと!!

だったら、自分より若い世代の方々に

考え方や在り方や機会を投げかけていくべきではないかな?とも思い至り

素敵な20、30、40代の方にお願いしました。

 

新見麻由子さんは20代。

月刊誌の企画・編集・ライターをされています。

二度取材を受けた際に、骨太なライターさんという印象がありました。

ご本人から直接お聞きしたわけではありませんが

結婚前にやり切って試しておきたいことなども整理して経験し

20代なりの覚悟をもった生き方をされてるなぁと感じました。

 

今宵堂さんは30、40代のご夫妻。

工房を始められた頃からのご縁で 、椿ラボでの個展などもお願いし

お互いの家族や生い立ちエピソードもふふふ…と知っているおつき合い。

新しい時代の空気を、自在にお茶目に取り入れながら

歴史や伝統に根差したものへの敬意や愛が溢れる作風がとても好きです。

 

おふたり(おひとり&ご夫妻)は

本業のお仕事の合間を縫って

まだまだ不完全な初稿をせっせと読んでくださって

とてもありがたい視点で寄稿文を書いてくださいました。

 

この他にも本当に本当にたくさんの方々にサポートして頂きました。

御礼を伝えたい方はたくさんいらっしゃるけど

本日は寄稿文に焦点を当ててみました。

 

またの機会に、他の方々のご紹介も読んで頂ければ嬉しいです(*^-^*)

 

本日の最終画像は、いつでも紹介して欲しい小結です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月☆

 

今日から2月☆ 早いですね−!

 

1月の終わりに、編集部女史の引率のもと

印刷会社さんでkoha*の図録の色校に。

 

デザイン部のエース、製版部のエース、

クリエイティヴ改めクリエイティ部のピース?!の皆々さまと

1ページずつ、色柄の再現性の良し悪しや

画像状のムラやピンホールなど見つけて改善点を整理していきます。

 

どんな仕事でもそうですが、プロの仕事は気持ちいいですね。

修正や調整が必要なところが次々見つかりサクサクと進んでいきます。

そして、皆さんプロ魂のみならず

仕事を楽しんでおられるところが、また素敵。

たとえ殆どの工程を一人でやり切る仕事であっても

基本的に、ものを作って販売するのって、絶対にチームプレーだと思うので

今回のように、明らかに長期戦のチームプレーの場合

良いチームかどうかはとっても重要だと感じます。

ドリームチームで良かったな〜〜〜!と感謝感激です☆

 

朝、会議室に入ってすぐに「koha*さん、お昼、カレーで大丈夫?」と

不思議な質問をしていただき

何のこっちゃ???と思いました…(@0@;)/

 

ご近所に一見普通の喫茶店だけど

美味しさで超有名なカレー屋さんがあって

予約しておかなくちゃ食べられないほど、との事。

聞いた事はあるけど、行った事が無かったので

もちろん予約していただきました♪

 

午前中の部が終了したので、カレーの美味しい「茶の間」さんへ。

噂通りの人気店で、ご近所の放送局の常連さんも多くてたちまち満席に。

編集部女史と私は「マイルド」で

クリエイティ部のピースは「ちょい辛」をオーダーされてました。

酸味強めのドレッシングがかかったサラダの後で

セパレートタイプのカレーが運ばれてきます。

床材や壁面も天井もレトロな純喫茶って感じですが

んまぁ!何とスパイシーで風味豊かなカレーだこと☆

マイルドでも、甘みや旨みの後で十分ヒリヒリを楽しめます。

すごーく美味しかったです(*^^*)ごちそうさまでした。

デザートに出てくるブルーベリーヨーグルトで

ヒリヒリがほわっと和らぎます。あー、何て幸せだ!

メニューはカレーのみ。

毎日、大きな寸胴鍋に一杯のカレーを仕込んで

無くなったら営業終了というスタイルとのこと。

何もかもが潔いお店だなぁと思いました。

 

さて午後の部も滞りなく終了し、新たな課題も見つかり

少しずつ修正していって完成品に近づいていきます。

表紙はシルバーの箔押しに決定☆

3月10日発売に決まりました。

 

ドキドキはあんまり無くて、唯々ひたすら楽しみです(笑)

出来上がってきたら、その量におののくのかも知れませんね…f(^^;)

 

図録ですが、読み応えもあるような構成になっています。

また御報告しますねっ♪

 

 

 

 

 

 

 

koha*図録、準備着々☆

 

毎年、春と秋に『koha*オリジナルファブリック』の

新柄を幾つか発表しています。

大体3月発表が多いので、今時分は出来上がった布地を

各工房へ送ってどちらかというと待ち時間にあたる時期。

 

今年はkoha*の『オリジナルファブリック』発表から15周年・50作目の

ちょっとした節目なのでファブリックの初図録発売に向け

あれこれと準備しています☆

 

先日、第三校チェックが終わり

(実際に印刷した状態にしたものを確認して文字の誤りなどを正し

内容の確かさや文章の精度などを改めていく工程。

初校→再校→・・・と進んでいきます。)

来週は色校に突入です(^-^)V

↑↑↑出来上がりの分厚さがわかる『束見本(つかみほん)』はこんな感じ。

もうすぐ表紙もご覧頂けるようになると思います。

 

編集部女史や印刷会社の校正部さんのお力を借りて

どんどん読みやすい文章になっている気がする・・・!

自分では普通に書いてるつもりの文章でも

結構なクセがあるものなんですね。

普段あまり縁のないことを経験すると色々勉強になります。

 

入念にチェックした本文から、付随するページに移行していく段階で

編集部女史から

「著者プロフィールページの写真を用意してくださいね〜」と連絡いただき

「はいー!かしこまりました☆」と返事したものの

よく考えると、この頃当たり前のように使用していた写真が

た、た、多分・・・6年くらい前のもの(@@;)

 

プロフィール写真見ると「これ何年前の写真よ?!」と

言いたくなるような懐古的なものを使っている場合がたまにあるけど

もしや、私も図らずもそんな事になりつつあることに気づき

急いでお店で撮影していただくことにしました(笑)

 

久しぶりの話に花を咲かせつつサクサクと撮ってくださいました。

トップの写真は、撮影終了後にカメラマン(カメラウーマンか?)と

食べたランチです☆美味しかったな〜♪

 

寒い日が続くけど、春に向けてワクワクする準備が続きます。

楽しみにしていてくださると嬉しいです〜!

 

皆さんも風邪などひかれませんように・・・☆

 

 

 

 

 

 

工場見学☆

 

薄曇りの秋の一日。

スタッフF本と一緒に、斑鳩の注染工場さんの見学に行って来ました。

 

王子駅では聖徳太子の愛犬である何ともシュールな"雪丸"氏がお出迎え。

この雪丸君は、かわいいゆるキャラ系の子もいれば

石材屋さんの手による、こんなガチ系(爆)もいますが

私はこの石材雪丸にぞっこん!

可愛さの闇と悲哀に溢れて、何だか目が合ったら離せない感じ・・・

 

さて、まずはお昼ご飯。

腹が減っては見学は出来ませんからねッ(笑)

此処にたどり着くまで結構な珍道中だったのでお腹も随分減りました。

F本の希望は和食につき、駅のビルのおうどん屋さんへ。

二人とも何故か、釜飯セットにしました。

余談ですが、奈良って何故か釜飯屋さんが目立つ気がするのは気のせい?

数十年前に奈良へ行った時も、釜飯を食べた記憶があります。

この間、スペイン料理人さんとお話しした時も

奈良で何故か釜飯を食べたと言うたはりました。

「何で奈良で釜飯なんだろう?」と思いながら食べたって(笑)

ま、ともあれ、おこげも香ばしく具だくさんでとっても美味しかったです(^-^)

 

そこから大和川を越えて歩くこと約20分。

注染工場が見えてきました☆

 

ざっくり言うと

注染とは色を染めたくないところを型紙を使って糊引きし乾燥させた後に

糊で土手を作って染料を注ぎ色を吸い込ませて染める方法です。

布の芯まで染まり、裏表のない布に染まります。

手拭いや浴衣などに適した染め方です。

(※9月29日追記

注染の技法で作っていただいているのは、弊社オリジナルの手拭いの他、

お取り組み先様からのオーダー手拭いのみです。

koha*オリジナルファブリックやkoha*の小紋などは京都で作っていただいてます。)

 

伺った日は暑すぎず寒すぎずの程良い気候だったけど

きっと夏は猛烈に暑くて、冬は激烈に寒そう・・・

この過酷な環境で染めてくださってるんだなぁ。

本当にありがたい☆

 

 

この日は染め上がって洗った後の製品がなかったのですが

奥の背の高い棟で天井から吊して干しているところは壮観だろうな〜!

石灰と糠の粉で染料止めしたり(ひっくり返す時に粉が飛び散ります)

水分を含んだ布を扱うのも重労働。

職人さんの中には若い女性もいらして感動しました。

大変なことも多い仕事だろうけれど、続けてくださると嬉しいなぁ・・・

お忙しい中、工場見学させていただきありがとうございました。

 

見学を終えて、往きとは違う道を駅に向かってGo♪

長閑な河原沿いの道を歩き、ちょっと横道へ入ると

大きな瓦会社があって、界隈の住宅の瓦の立派なこと!

揚羽蝶のカップルもひらひらと愛を語り合っていました。

 

 

往きは近鉄、帰りはJR。楽しい工場見学でした☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この秋の新柄&新商品☆

日中は汗だくの毎日ですが、朝晩の涼風に「ああ、夏が終わる」と

少々感傷的にもなる季節。

この感じ、割と好きです(笑)

 

さて☆

 

9月1日(土)より、秋の新作布を発表する

koha*の世界展vol.23三条烏丸の椿ラボ京都にて始まります。

 

今回の2柄は『la vie☆LOVER(ラヴィ*ラヴァ)』と

『Don't let me far so♪(ド・レ・ミ・ファ・ソ♪)』。

どちらも昨夏から昨秋にかけて描いた文様です。

『la vie☆LOVER(ラヴィ*ラヴァ)』は、

二百十日前後の台風の季節にも

細い茎で食いしばるように咲くコスモスの

一見儚いながらも実に逞しくしなやかな在り様に

私達もこんな風に生きられたら・・・という想いを込めて。

 

『Don't let me far so♪(ド・レ・ミ・ファ・ソ♪)』は

父の好物だった"お蕎麦"を何かの形に残したく

蕎麦の実の音符にも、ささやかな願いを込めて(*^-^*)

いやはや何とも

手前味噌な2柄ですが、是非ご覧になってくださいね♪

 

そして新柄だけでなくリクエストの多かった

『斜め掛け出来る、財布とスマホくらいが入るバッグ』ということで

ショルダー付きのご朱印ポーチ『ショルダーポーチ』も新登場☆

お財布、スマホの他、ハンカチや老眼鏡、もちろんご朱印帖も入ります。

ファスナーも付いているので安心感も◎。

 

少しずつ展開柄を増やしていけたら・・・と思います。

まずは新柄も含めた、万能な3柄からスタートします。

どうぞ御贔屓に☆

 

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koha*の世界展vol.23

 

2018年9月1日(土)---9月17日(月)

三条烏丸西入ル北側(三条両替町北東角)

文椿ビルヂング 1階奥 椿ラボ京都にて

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koha*shop

http://koha.shop-pro.jp/

 

2004年デビュー☆

メイドイン京都の麗しい布と言えば、koha*オリジナルファブリック♪

 

 

 

Go!5!!ISETAN 2018 koha*pop up store始まりました☆

 

昨日より新宿伊勢丹本店5階にて

Go!5!! ISETAN koha*のポップアップストアが始まりました☆

ISETANさまのプレスリリースはこちら

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000755.000008372.html

 

早々から沢山の方々にご来店いただきありがとうございますー(*^^*)

 

今週は販売のプロフェッショナルであるイセタンガールズの皆さまが

来週水曜日8月1日(水)から7日(火)までは

販売はどんくさいながらもデザインした本人である私が加わり

皆さまに新作を初めとした渾身セレクトの品々をご覧頂きます☆

 

好評の『着るkoha*(キルコハ)』には、待望のビッグシルエット(Lサイズ)も初登場!

今まで以上に風をはらませてワンピースやチュニックを

着心地良く楽しんで頂けますよ(^^)v~♪

 

 

昨今増えてきた日本製の傘や、柄物の日傘や晴雨兼用傘

2004年デビューしたkoha*では、

2009年から既に、他では類を見ない楽しい色柄の傘を

世に問うために仕込んで参りました。

京都で一番腕の良い傘職人さんと二人三脚で作ってきた

自慢の逸品である晴雨兼用傘も、今までに無いボリュームで販売しております。

是非、この機会にお手に取ってご覧くださいね。

 

他にも、A4ファイルや楽譜・半紙が入ると評判のバッグや

縦長フォルムが使い易いと人気の御朱印ポーチ、

3種類のサイズに対応したブックカバー、

入れ替えるだけで簡単にお部屋のイメージチェンジが出来るクッションカバー、

お部屋の間仕切りやストール替わりにもお使い頂けるフリークロスetc.

あると嬉しいアイテムをたくさん揃えております。

 

皆さまお揃いで遊びに来てくださいね☆

 

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Go!5!!ISETAN

2018 Early Autumn koha*pop up store

開催中〜8月7日(火)まで

伊勢丹新宿店 本館5階 インテリア売場

 

made in Kyotoの可愛い布と言えば

koha*オリジナルファブリック♪