京都の乙女文化発信クリエイター、koha*のブログです。
小結、明日二歳になります☆

 

 

全国 ひゃくまんにん(笑)の すびちゃんファンの皆さま。

小結 すびすび すびちゃんです。

 

すびちゃん達 四姉妹は 明日 晴れて

二歳の お誕生日だそ〜ですよ。

 

そろいも そろって めでたいですね。

 

 

明日は ごちそう 待ってますよ。

か〜さん 聞いてる? 聞こえてる?

明日は 五重塔くらいの ケーキを お願いしますよ。

 

すびちゃんの おね〜ちゃんも いも〜とも おめでとう☆

産んでくれた いねか〜さんも やさしい ときと〜さんも ありがと☆

お里の おと〜さんも おか〜さんも みんなみんな ありがと☆

 

二歳も モリモリ食べて モリモリ暮らします。

 

 

旅する『Chabakoha*(チャバコハ)』、福岡・岩田屋さんへゆく☆

 

先頃開催の阪急うめだ本店さま催事でも大注目だった『Chabakoha*』。


来週、5月23日(火)から、再来週の5月29日(月)まで
海峡を越え、九州は福岡まで旅します☆

 

福岡・天神に九州初のターミナルデパートとしてオープンした岩田屋さま。
歴史ある百貨店で1994年に始まったのが人気催事「岩田屋定番コレクション」。
本年の「岩田屋定番コレクション」にて
世界中から収集された

数々の麗しいファブリックを纏ったインテリア茶箱と共に
大阪・京都に続きインテリア茶箱クラブ×koha*
新プロジェクト『Chabakoha*(チャバコハ)』も発表されます♪

 

 

衣食住の辣腕バイヤーさんがピックアップした
とびっきり新鮮&普遍的人気アイテムの数々が大催事場に集います☆
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『岩田屋定番コレクション』

会場:岩田屋本店・本館7階 大催事場
会期:5月23日(火)ー5月29日(月)
時間:10:00ー20:00 ※最終日は17:00閉場


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私は現地へは向かえませんが
インテリア茶箱クラブのプロフェッショナルが
売場にて皆々様をお迎えしてくださいます。

 

元来、茶葉を保管・運搬するために作られた、日本の伝統的なお茶箱。


防湿・防虫・防臭効果に秀でた茶箱の機能性はあますところなく
現代的な住空間にも映える装飾を施して、作り出されるインテリア茶箱は
見せる収納箱、大人の宝箱として大人気☆

 

九州の皆さま!是非、お見逃し無く・・・(*^^*)

誰がために袖振るや☆

 

毎年恒例になった五月の大阪での催事から戻ると

一気に暑くなったなぁ・・・と

トマトがグンと安くなったなぁー♪の二本立てで

夏が来たことを実感しています(笑)

 

今年は四月の寒さも手伝って、プチトマトがやたら高くて

100gあたり128円とか138円の時も多くて

うわぁー・・・!

これは近年稀に見る四月の高値だわ(^^;)と思っていたら

今週は、劇的に値下がりして100gあたり78円に☆

やっぱ、プチトマトはこうでないとねっ(笑)

 

さてさて、以前ブログに書いた二十歳の話ですが

振袖が仕立て上がって、無事お届けすることが出来ました☆

 

 

「お祖父ちゃんに、どうしても晴れ姿を見て貰いたくて」との

ご希望にお応えできて良かった…

友人が撮った写真を送ってきてくれました(*^-^*)

 

私は知らなかったのですが

専属カメラマン以外の方の

スタジオでの撮影が禁止されているところが多いらしくて

友人は家族のスマホ撮影OKの写真館を必死で探し出したそうです♪

ガッツあるな、我が友よ(笑)

 

何て素敵だ☆

友人のお姉様がご自身の成人式に締められた

時代をひとまわりした帯の朱赤色も愛らしいなぁ・・・

お姉様は振袖に合いそうな帯を四本貸してくださったそうですが

友人と私の協議の結果「やっぱり今しか似合わへんのは赤やろなぁ」と

朱赤色の帯に決定したのです。

 

 

おめでとうございます。

成人式には早いけど、こうやってご家族から祝福されて

お祖父ちゃんの夢も叶えてあげられた貴女は、ちゃんと大人です。

責任と覚悟を持って

そんでもって目標や希望もしっかり握りしめて

逞しく生きていくのだよー!

涙枯れるほど悲しいことや、砂を噛むほど苦しく悔しいことも

また朝日が昇る当たり前の幸せを喜べない日も

山ほどあるかも知れません。

胸を焦がすような思いが砕け散る日もあるかも知れません。

大丈夫。

その分、必ず幸せを噛みしめる瞬間も多くなるからね。

貴女のお母さんのように、強くてあたたかい女性になってね。

 

お祖父ちゃんに見て頂けるように、

そして暑くなる前に、着付けして

お祖父ちゃんのところまで見せに行けるようにと

大急ぎで作ってくださった染屋さんやお仕立屋さんにも感謝!!

萌葱色の正絹で帯締めを手組してくださった職人さんにも感謝!

 

お祖母様や、私の祖父母も見てくれていたかな?

またいつか、この帯のように

この振袖が受け継がれてゆくと嬉しいな・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「繊研新聞」で紹介してくださいました☆

国内外を問わず、川上から川下までを網羅した

日本で唯一のファッションビジネス専門紙である繊研新聞


2017年5月 1日付の繊研新聞にて

koha*の世界展vol.20

~新作布「美人姉妹」の発表会を紹介してくださいました。

 

お客様のみならず、繊維や染織、ファッション業界の方々など

プロフェッショナルからも注目いただいている

koha*オリジナルファブリック

 


メイドインジャパンに注目が集まってからというもの

"日本製"や"京都メイド"を謳う布ブランドが数多溢れる今日この頃。

 

koha*のファブリック

京都の風景、日本のモチーフを描くといった

安直な京都らしさや日本らしさとは一線を画した表現を

2004年のデビューより心がけて参りました☆

 

捺染方法や技術が飛躍的に進化したこの20年。

写真や油彩、水彩画、水墨画、書、コラージュ、押し花、版画なんかも

誰だってそのまま簡単に布の上に再現出来ちゃう時代です。

だからこそ、シンプルに"図案"としての独自性や完成度や

何故、布の上に表現されているのかという意味が

より問われる時代になってゆくと感じています。

 

koha*オリジナルファブリック

2004年から機械で捺染していただいてます。

図案の再現性の高さは、何よりも魅力的だったし

自社で抱えられる生産ロットと

当時冷え込んでいた布市場の平均的価格とのバランスも

ギリギリGoサインが出せると判断できたから。

捺染に際し使う水、汚す水が少なくて済むというところも

この方法を選んだ決め手でもありました。

 

 

アパレル時代からの友人知人も

「繊維不況やのに、よくそこに飛び込むなぁーっ!」とも笑われたけど

「"koha*"は、商売としても絶対に勝ち残っていけると思う☆」

と言い切って

立ち上げの力になってくれた心強い元同僚も居てくれました。

 

手捺染だから味わいとか温もりがあるとか

手染め、手描きだからこそ一点物の価値があるとか

作り手も伝え手も、受け取る側も

通り一遍の表現をしてしまいがちだけど

そんなに単純なことでもありませんもの。

 

13年経った今だって、koha*オリジナルルファブリック

見知ってくださっている人は、まだまだ少ないけれど

知名度だとか、有名人が持っているだとか(笑)なんかじゃなく

表現している世界、出来上がった商品の本質を見て

ずっと応援してくださっている方々にも恥じぬよう

益々がんばんなきゃと思っています。

 

これからも応援宜しくお願いしまーっす!

 

UMEDA SEVEN終了☆ありがとうございました♪

 

5月3日から9日まで開催しておりました

阪急うめだ本店7階「手仕事ギャラリー」でのイベントも

大盛況の内に終了致しました☆

 

ご来場いただきました皆さま、ご一緒させていただいたインテリア茶箱クラブさま、

開催にあたり御尽力賜りました阪急リビングオールスターズの皆々様、

本当にありがとうございました(^O^)/♪♪♪

 

おかげさまで、お天気にも恵まれ

充実した一週間を過ごすことが出来ました!

また来年、風薫る五月にUMEDA SEVENでお逢いしましょう〜☆

 

搬入搬出や、一週間、お店を切り盛りしてくれたスタッフF本もありがと〜!

と〜さんと小競り合いを楽しみつつ

家と会社を守ってくれた小結もありがとね〜(^_^)b

 

恒例の小結日報写真をお楽しみくださいね(笑)

 

 

小結の肉球の間のにおいを嗅いで、ほっこりしながら

既に秋冬と来春夏の製品化にむけても色々スタートしています。

どうぞお楽しみに☆