京都の乙女文化発信クリエイター、koha*のブログです。
祇園新橋・中谷さんに行ってきました☆

 

お昼間は春の陽気にウキウキした昨日。
スタッフF本と一緒に、祇園新橋・中谷さんに行ってきました。

京情緒溢れる祇園白川沿いに佇む辰巳神社。
その北側の路地をのぞき込むと、少し奧の右手に中谷さんが在ります。

 

2月は百貨店催事デビューもあり、ドキドキ&フラフラだったF本。
頑張り屋さんです!が、おっちょこちょいな失敗もやらかします。
にんげんだもの。
でもウジウジと落ち込まないのが彼女の良いところ☆
百の言葉より効くのは、美味し〜いご馳走(笑)
みんないっぱいぶち当たって成長するんですな。
私もそうやった、そうやったもんなぁ〜。

さぁ、カンパ〜イっ(^ ^)/~☆~\(^ ^)

 

「んんん〜〜〜〜ん…体の芯までお出汁が染み渡りますねー…っ」と
一品目の胡麻豆腐からF本選手、何度もうなずき満足気。
粒々のまんまの胡麻を金色の手前まで丁寧に煎って、
擂って作った胡麻豆腐生地で、たっぷりと包み込んだ
歯応えも舌触りも凝った旨さ。

 

 

お造り。
本日は、よこわとひらめ。
中谷特製のお醤油とポン酢でいただきます♪

 

突然ですが、シュールな招き猫(笑)
独特の表情が小結みたいで、思わずパチリ☆

 

 

伝助穴子の土佐酢ジュレ・菜の花添え。
脂の乗った肉厚の穴子に、さっぱりしたジュレが絡まって最高!

 

 

八寸。時計回りに…
12時のところにあるグラスは、のれそれの加減酢。 椿の葉の下にはもずく。
飯蛸と一寸豆。 ふきのとうとタラの芽のてんぷら。
さわらの西京焼きと伽羅蕗。車エビとキュウリのキャビアのせ。
梅肉酢めしのウニ握り。とろとろ豚の角煮。
早春の味。一品ごとに一句詠めそうな多才な味わいです〜☆

 

 

もち豚と根菜たっぷりの豚汁。
器もジュウジュウ熱アツ!ハフハフ言いながらいただきました。

 

 

最後の御飯物…
F本は、迷わず「中谷名物・まかないカレー」を選択!
婦人画報でも紹介されて一躍人気メニューになりました。

 


私は、生桜エビと蕗の混ぜご飯に。
香の物とちりめんも美味しくて、これだけでも呑めるがな〜(笑)

 

 

 

デザートはりんごのソルベとイチゴとマンゴー♪
はぁ~~~美味しかったぁ…

 

ということで、エネルギーチャージも完了して
本日も元気に働いてます☆
皆さまも素敵な週末になりますように(*^-^*)

 

 

月刊『茶の間』で紹介していただいております☆

 

京の茶処・宇治田原製茶場さまの月刊誌『茶の間』。

 

2017年3月号で『インテリア茶箱』にフォーカスした
素敵な記事を紹介してくださっています。

 

 

茶葉を保管する目的で作られていた杉の茶箱。
内側はトタンで仕立て、防湿・防虫・防臭効果に優れた
日本ならではの茶葉収納ボックス。


古くから愛用されてきた茶箱に装飾を施し
現代の暮らしの中でキラリと生かせるインテリア用品にしたものが
『インテリア茶箱(登録商標©インテリア茶箱クラブ)』です。

 

インテリア茶箱クラブの宮田真貴先生
作り方指南と楽しみ方談義の他に
茶箱を彩る布のデザイナーとしてkoha*を紹介してくださっています。

 

和の布として、皇室御用達の着物を数多く手がけられる
京友禅作家の藤井寛先生と共に
koha*オリジナルファブリックを沢山掲載していただき光栄です☆

 

インテリア茶箱クラブ×koha*による楽しいコラボレーション、
『Chabakoha*』発表
にも触れていただいております。
是非、ご覧くださいませ(*^_^*)

 

3月15日(水)-28日(火)
阪急うめだ本店・7階 リビング和食器売場

 

3月29日(水)-4月5日(火)
新宿伊勢丹「大島紬」展内

すびちゃんの梅便り

 

全国 ひゃくまんにんの すびちゃんファンの みなさま。


小結 すびすび すびちゃんです。

 

梅の花が咲いて ふんわり 甘い香り。


お散歩しながら 鼻を ふんふん クンクンすると


甘い匂いが 広がって ウマウマ食べた 気持ちになりますね。

 

すびちゃんは この頃 お散歩中に


色んな人から 「あ、こむすびちゃん☆」「すびちゃん♪」


「こ〜む〜ちゃぁぁぁぁぁん!!」と 掛け声を かけてもらえますよ。


嬉しいですね。 ありがとですよ。

 

だけど 太秦の ご当地キャラに なれるには


まだまだ ひゃくまんねん 早いですか?

 

この間 と〜さんか〜さんは お勉強のため


色んな会社の 見学に 行ってきたそうです。

 

 

そこで すびちゃんより 大きな カバの”かばきち君”に


ご挨拶した そうですよ。


かばきち君の 会社は ゴムやフィルムの会社なんだって。


すびちゃんは ゴム草履や ゴムスリッパを


噛むのが大好き!( ←コラッ!噛むなと 言ってるでしょう?!)


かばきち君 がんばって


噛み応え 抜群の 履物を 作ってくださいよ。( ←ダメです!)

 

 

皆さん はじまりかけの 春を 楽しみましょね。


じゃあまたね、 ばいばい。

2017 SPRING&SUMMERのお知らせです☆

 

2月14日まで、大阪ミナミの高島屋大阪店にて開催しておりました
『koha*の期間限定ショップ』は、おかげさまで無事に終了致しました。
お越しくださった皆さま、開催&運営にご協力下さった皆さまも
本当にありがとうございました。
初の百貨店販売にあたったスタッフF本も逞しくなって戻って参りました☆

 

さてさて、すっかり陽が長くなった今日この頃。
体はまだ寒さにキュッと縮こまっているけれど
心にはもう新しい季節が芽吹き始めていませんか?

 

私はね・・・芽吹いておりますよ(笑)

 

2004年よりmade in Kyotoであることの大切さを謳って
京都品質を探り続けているkoha*オリジナルファブリック


38作目の「ふたりで茶、茶、茶!~Tea for two」
アルティザン&アーティスト様とのコラボ商品として販売中ですが
39作目の「美人姉妹~Beautiful sisters」を、この春発表致します。

美女桜と呼ばれるバーベナと、虞美人草の異名を持つポピー。
ふたりの美女が朗らかに微笑む、京都ならではのテキスタイルで
皆さまの暮らしを軽やかに彩って頂ければ幸いです。

 

まずは3月14日(水)から3月28日(火)まで
大阪の阪急うめだ本店7階・リビングフロアにて
インテリア茶箱クラブ様とのコラボブランド

『Chabakoha*(チャバコハ)』として
皆さまにご覧いただきます。


koha*オリジナルファブリックを纏った美しい茶箱の他、
木地のままの”素茶箱”も並びます。

 

防湿・防虫・防臭効果に優れる、日本が誇る茶箱を
イマドキの暮らしに映える逸品として刷新されたインテリア茶箱。
『Chabakoha*』と一緒に
豊かな日本のお茶文化に触れていただければ嬉しいでっす♪

 

この会期中は通常展開のバッグ・傘や衣類等は並びません。

『Chabakoha*』をお楽しみくださいね☆

 

 

『繊研新聞』で紹介してくださいました。

 

国内外のファッションビジネスの川上・川中・川下を網羅した
日本で唯一の専門紙『繊研新聞』。

 

2月9日付の『繊研新聞』京都特集で
東京のインテリア茶箱クラブさまと
京都のkoha*オリジナルファブリックとの協業ブランド
『Chabakoha*(チャバコハ)』を紹介してくださいました。

 

古くより茶葉の保管や運搬に使われ
防湿・防虫・防臭効果に優れる、伝統が生きる茶箱に
さまざまな装飾を施し”魅せる収納”を提案されているインテリア茶箱クラブさま。

 

御縁をいただき、2年前の伊勢丹新宿本店さまでの
JAPAN SENSES(ジャパン・センスィズ)で初めてkoha*布での茶箱
制作していただく事が出来、大好評でした。

 

 

『Chabakoha*』の新しい試みに、どうぞご期待くださいね。