京都の乙女文化発信クリエイター、koha*のブログです。
京都、先斗町の夜は更けて☆

 

この間の店休日、ちょっとした勘違いがきっかけで

先斗町三条下がる・草風土うしのほねさんで

超・超・超プチ同窓会(笑)に行って来ました☆

 

今は横浜の老舗の製陶会社で活躍中の、嵯峨野高校時代の同級生・K嬢。

同じく同級生のセルジオ樋上氏が

先日、横浜界隈で開催されたライヴに行き

「もう、感激したわ〜♪

来週、京都出張!」「ご飯を食べに行きましょう〜」とトントン拍子に話が決まって

セルジオ樋上氏と私が結構仲良しだったはず・・・と勘違い(笑)して

ご飯行こう−!と誘ってくれたという、棚ぼたご飯会でした☆

他の友達も誘ってくれていたのですが

みんな、それぞれの家庭カレンダーや仕事カレンダーがありますからね(^_^)

今回、行けなかったみんなも、また機会があればご一緒しましょう〜☆

 

と、言うことで

実際は中学校・高校の6年間に一度も同じクラスになったことが無く

その頃は、一言も会話をかわしたこともなかった樋上氏と

勘違いが憎めないノリの良いK嬢と私の三名での会がスタート!

 

せっかくの京都なので、京都らしい食材の

生麩や万願寺唐辛子や九条ネギなどなど

みんな胃袋も脂に弱くなる中年なので(笑)

食べたいものも似てました(大笑)いやぁ、全部美味しかったなー♪

 

 

セルジオ樋上氏はミュージシャン。

ジャズ、ボサノヴァ、昭和歌謡などなどのピアニストとしてご活躍。

中学校や高校ではフルートやギターも演奏されていたそうです♪

 

K嬢は製陶会社のデザイン部門で商品企画などにも携わりながら

自社製品の展示会やカタログ撮影のディスプレイなども手がけられています。

K嬢のデザインした美しい磁器は

由緒正しき京都○○館の御用洋食器としても使われています(*^_^*)

 

私もファブリックやヴィジュアルのデザインの仕事をしているので

表現する仕事の話もあれこれと挟みながらの

懐かしい話、あまり知らなかった話、ひぇー!!そんなん初めて聞いたわっ!な話が

モリモリ、ザクザクの5時間20分でした。

(うわぁー、どんだけ食べて呑んで話すやら(@_@))

 

人生で一度出会って、さほどの惜別の念も抱かず別の道を歩き

また御縁があって、再会した時に

実はあの頃、みんな必然的に出会っていたのかもね・・・・・・と

思えることがあったりします。

 

みんな、人には言えない悔しさや悲しみに

心掻きむしられる程の時期もあったかも知れないし

もしかしたら、今だって心の奥底にしまっている

深い悲しみや苦い後悔があったりするかも知れません。

 

でも、何かこうして、みんな別々の時を経てきたけど

通る径こそ違えど、同じ時代の空気を吸って

似たような景色を見つめてきたことを共有できるのは

すんごくありがたくて、何より力になるし、お腹の底から笑える感じ。

 

楽しいひと時を過ごせました☆

ありがとう〜、また、みんなで会いましょね(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勉強の秋♪イベントの秋☆

 

秋のお楽しみイベントはまだまだ続きます☆

 

晴天に恵まれた今週末。

まずは公益財団法人奈良屋記念杉本家保存会の

重要文化財「杉本家住宅」で開催された

"杉本家古文書からわかるお米の話"の講演会へ。

 

こちらは杉本家古文書調査員でもいらっしゃる

宇佐美修徳堂の宇佐美尚穂さんも発表されるので伺いました。

美術工芸品の修復や書画の表装・額装、

和紙などの伝統素材の普及活動をされている会社で

我社も建築・デザイン部門の双方で色々とお世話になっています(^-^)

 

杉本家の米蔵の修復記念に伴い開催された講演会は

寛保三年『奈良屋』の屋号にて

呉服商を創業した杉本家の商いの歴史と共に

一族や奉公人や下人の当時の食生活、

米蔵に関する古文書の内容から紐解いた

従業員数の割り出しなどなど、とっても興味深いお話し。

 

昔の人は、ほとんどがご飯で

現代のようにたっぷりのタンパク質(特に動物性タンパク質)を

摂取することは少なかったから

平均的に体も小さいし、疫病なんかに対する免疫力も低かったし

寿命もそりゃあ短かったよねぇ・・・と納得。

でも改めて、日本ってお米の国なんだなぁとも思いました。

 

たび重なる近隣の火災にもめげず

住民同士持ちつ持たれつ、自治や慈悲の心で切り抜けた

昔の人の知恵や気概にも想いを馳せました。

 

住宅内は撮影禁止だったので外側の写真だけですが

庭や応接間もとっても美しかったです(*^^*)

 

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そしてお店に戻ろうとする道すがら

何だか妙な賑わいを見せる六角堂さんへ。

 

CHANELのビューティーイベント「シャネルマツリ」で

新作リップやネイルを試したり購入できる

屋台風のブースが点在していました。

若い女の子達がいっぱい!せっせとインスタにアップされていました。

話題性あるな〜〜〜商売上手だな〜〜〜っシャネル。

こうやって中年真っ盛りの私ものせられてアップしてるわけだから(^^;)

 

華道・池坊の本拠地なので、IKEBANAも文字通り華を添えます。

予定外のイベントにも遭遇し深まる秋。

 

小結とのお出掛けは、時代祭がすんでからになりそう・・・

すびちゃん、もうちょっと待っててねー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リーガロイヤルギャラリー「茶箱ものがたり」☆

 

大阪中之島のリーガロイヤルホテルのギャラリーにて

インテリア茶箱クラブ様が開催中の

〜インテリア茶箱〜「茶箱ものがたり」展に伺いました☆

 

加賀友禅、京友禅のはんなりとした色使いが優雅な茶箱には

新作柄もいっぱいで、干支ものやクリスマス仕様のものもあって

和洋折衷の楽しさにワクワク♪

 

今はもう製造することが出来ない西陣織の総手刺繍の帯地のタペストリーや

重厚な打ち掛けの茶箱も存在感たっぷりでした。

 

そして圧巻は、フランスの国宝企業の布地を用いた

贅を尽くした茶箱の数々・・・・・・!(トップの画像です)

ルイ13世から16世の時代までの布地の変遷も垣間見ることが出来て

茶箱好きの方だけでなく、布好き、歴史好きの方々にもたまらない展示です。

 

西日本地区でご活躍中の認定インストラクターの方々の力作が溢れんばかり。

もちろん定番人気のウィリアムモリスの布地の作品もたくさん揃っていました。

koha*オリジナルファブリックで制作された『Chabakoha*』も

コーナーを作っていただいております〜(*^_^*)嬉し♪

この秋のkoha*の新作ファブリック『la vie☆LOVER(ラヴィ*ラヴァ)』も

可愛く仕立ててくださっています〜!

 

茶箱の歴史にも触れることが出来る貴重な機会。

14日(日)までの展示ですので、どうぞお見逃し無く☆

JR大阪駅からはシャトルバスも出ていますので便利ですよ(*^^)v

 

 

 

 

「おめでとう!」がいっぱい☆

時々暑さがぶり返しますが・・・過ごし易い季節になりましたね。

 

芸術の秋、食欲の秋には、各地でイベントもいっぱい。

友人・知人や取組先さまの展示会や講演会ラッシュで

楽しい刺激をいただいてますー。

スポーツの秋は味わってないなぁ・・・小結のお散歩くらいだな〜

それと、晩ご飯の後に地味にやってる『きく○体操』(笑)

これは、健康長寿に役立ちそうな気がする(^_^)

 

川端御池下がる路地奥の『ぞろ芽』さんは10周年☆

11年前に33歳で独立して開業された話食(わしょく)のお店。

9月9日にオープンされたので、本当は先月が10周年月間だったのですが

今月になってようやく伺えました(*^^)v

店主は只今44歳☆ んまぁ、どこまでもゾロ目だこと(◎o◎)!!

味と人柄に惹かれてお見えになった他のお客様とのお話しもはずみました。

美味しいお料理をたくさんいただき大満足☆

日本酒のラインナップも充実していました。

ごちそうさまでした&また伺いますね〜!

 

東福寺近く、今熊野の『Cafe nido』さんは5周年☆

Cafeと名乗っておられますが、メニューは本格派イタリアンです。

(この日はライヴだったので、キッシュのプレートのみ。)

5周年はホームパーティーのようなあたたかさで

店主ご夫妻の仲間が集う、やさしい時間が流れていました。

店主のパパさんも駆けつけて親子セッション♪

 

ネイティヴアメリカンの楽器は、渓谷を渡る風のような

猛禽類の雄叫びのような不思議な音色でした。

 

nidoとはイタリア語で"巣"のこと。このホッコリ感はまさに"巣"です。

お料理と音楽ごちそうさまでした!

 

ずっと会社員をしてきた私でしたが

自分でお店を持って、テナント料を払ったり社員さんを雇ったりと

何年サラリーマンを続けても

リアルにはわかり得なかったことが色々実感できるようになりました(汗&笑)

 

そうなると自分のお店じゃなくても

周年を迎えはる事の意味が深く大きくなって、とっても嬉しい(*^_^*)

みなさま、おめでとうございます!

また、おめでとうって言わせてくださいねっ。

 

本日の小結☆

秋の味覚三昧な神無月です。

 

 

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