初登場の手拭いです♪

大阪・天満で開催された「アーティスト手ぬぐい展」の出展作品が
ついに椿ラボ京都でも販売になりました☆
昔ながらの、本格的な注染の技法で染めていただいた「和手拭い」。
昔は、手拭いはもちろん、お布巾、浴衣や甚平などなども
この注染で染められていたんです。
明治40年頃、大阪で始まった注染。
中型(40cm×95cm)と呼ばれる型を使う、型染めの一種。
白生地の上に型を置き、糊を引き
型を上げて生地を折り重ね、また型を置き、糊を引き・・・
を延々繰り返す糊置きの工程の後、染料を注ぎ、吸い込みます。
なので、裏表が無く、柄が貫通してるのが特長!
糊で土手を作って、その中にいろんな色の染料を注ぎ足して
ぼかしやにじみを作れるのも、大きな特長です。
そんな染め方の良さが生きるよう
koha*のデザインは地色にランダムにぼかしを入れて
うちのスタッフのデザインしたものも
地色全体を濃色から淡色にぼかしていただきました。
色んな業種の工場さんや職人さんとお仕事をさせていただく時、
出来るだけ、培われてこられた技術の宝がキラリ☆とする柄を考えます。
そして、そういうことこそ楽しい〜!!と思っちゃう(笑)
そんな、ものの成り立ちにも想いを馳せながら
お手に取っていただけると嬉しいです。
メロンまだ?

毎夏、とっても美味しいメロンを贈ってくださる方がいらして
いつも「ぬはははぁ〜、甘っ!甘いっ!!」と
みんなでパクパク、ジュルジュルいただきます。
我が家のゴールデンレトリバー・小花と小豆にも
何だか、この経験というか行事?はすり込まれていて(苦笑)
メロンが届くと"母さん、今年も来ましたね!"と頬笑み混じりの確認が入り
底から甘い香りがして柔らかくなってきたら冷蔵庫に入れるんですが
"まだ冷蔵庫に入れへんのん?"
"もしもし母さん、メロンまだ?"と催促してきます。
"早く冷やしてよぉぉぉ"とゴネたりすると
余計に"あ、じゃぁ明日ね"と伸ばされるのを知っているので
ちょっと控えめに、悲しい顔して聞きに来ます(笑)
"あのぅ・・・メロンまだ・・・ですか?"
作戦とわかっていても、やっぱり早くあげたくなるんだなぁ〜。
「真夏の燐ショップ」情報です!

京都・三条烏丸西入る北側。
文椿ビルヂング1階の「椿ラボ京都」での
夏と冬2回の期間限定ショップでも人気の燐-Rin-の洋服に
何と真夏に出会えることが決まりましたよ〜☆
恵比寿三越の1階「クロスイーギャラリー」にて
8月6日から12日まで。
定番の燐シャツ他、新作はほとんどがワンピースってことです!
お近くに行かれる方は、ぜひ♪
太秦三昧♪

今日も暑いですね。
朝から洗濯と掃除をしたら、もう汗だく・・・
久しぶりに、お昼ごはんは
地元で評判のお店をはしごしました〜!
うちは太秦の東映京都撮影所の近くで
俳優さんや制作スタッフの方しか入れない
看板を上げていないお店もあって
今日行った「中華料理・開花(カイホウ)」さんも
スタッフ御用達で、一般のお客様は入れないと思いこんでいたお店。

利用できると聞きつけて食べに行ってみると
すんごくシンプルでオーソドックスな王道中華!
麺も手打ちで、歯応えものどごしも最高です。
餃子もシュウマイも、神戸の南京町とか新開地の中華みたいにな本格的な味☆
きっと、一般のお客様お断り。と思ってる近所の方も多いはず・・・
先代さんの時代から、いじってない昭和な店構えも
ちょっとノスタルジックで良い感じです。
そして・・・食後には
やっぱり「ふたば菓舗・太秦庵」さんのおまんじゅう!

迷い迷って、私が選んだのは
生のパイナップルがザクザクゴロゴロ入ってるパイナップル大福と三色団子。
みんなも、あれこれ選びました。
そして、うずまさ庵さんの新商品、
ジャパニーズ・コンフィチュール「うずまさあん」!
贅沢に和三盆を使って炊かれた"あんこ"さん。
和三盆の甘みは、すっと後味が良くて品の良い甘みですね・・・
舌にも体にもやさしい味がするな。
こちらのご夫婦は、私の高校時代の同級生。
研究熱心で、とっても丁寧なお仕事をされてます。
時代劇に出てくるお団子やおまんじゅうは、太秦庵さんのお品が多いんですよ〜。
太秦に来られたら、是非お立ち寄りくださいね♪
オカリナフェスティバルのステージ衣装☆

平城遷都1300年祭記念のオカリナフェスティバル。
8月15日(日)13時開演のこちらのフェスティバルで
オカリナの第一人者・宗次郎氏と共に演奏される
la crocheのみなさまのステージ衣装用素材として
koha*オリジナルファブリックより
藤と蝶々のボルドーを選んでいただきました!
コスチュームデザインから、パターン作成、縫製まで担当されたのは
"はっぱのアトリエ"さん。

4名のメンバーの方々(本当は6名で活動されています)。
本格的な天平衣装で「奈良の大仏さん」と言うわらべ歌を演奏され
その後、このチュニックに着替えてスタッフとして奔走され
最後は宗次郎氏とステージに上がりオカリナ演奏されるそうです。
ライトが当たるととても綺麗なチュニックですよ〜!と
メンバーのみなさまから嬉しいお声を頂戴しました☆
1300年の栄えあるフェスティバルのお役に立てて嬉しいです〜。
オカリナフェスティバルに行かれる際は
その、やわらかく心地の良い音色だけでなく
是非、衣装にも注目してくださいね!