京都の乙女文化発信クリエイター、koha*のブログです。
蕎麦割烹・龍さまのレセプション☆

 

立春もとうに過ぎてなお小雪ちらつく土曜となった昨日。

 

富小路通三条下ルに在る、ホテル・シャラガム一階に

2月19日にオープンする

『蕎麦割烹・龍』さまのレセプションに寄せていただきました♪

 

本店というか旗艦店にあたる『京甲屋(きょうかぶとや)』さまと同じく

弊社にてショップカードやお名刺など

印刷物を作成させていただいています☆

 

"蕎麦割烹"と名乗られるこのお店は

蕎麦前も食べられる手打ち蕎麦屋さんというだけでなく

本格的な割烹料理がいただけて

尚且つ、本格的な手打ち蕎麦も食べたいという

欲張りな気持ちを満たしてくれるお店です。

 

本日のメニューをツラツラっと並べますね。

(レセプションメニューにつき、通常の料理という事ではありません)

 

まずはトップ画像の名物「十味(とみ)箱」。

富小路(とみのこうじ)の通り名にちなんだ、十種類のお料理を

檜の箱に敷き詰めた名物前菜箱。

 

胡麻豆腐、花山葵お浸し、茄子翡翠煮、手毬寿司、芹と近江蒟蒻の白和え

地鳥西京焼き、帆立貝のしんじょのフライ、淀大根含め煮ゆず餡

湯葉と海老葛煮、鰆の塩焼と菜の花土佐酢ジュレ。

実に盛り沢山。多彩な味に、温かさや冷たさのメリハリも嬉しい☆

 

蕎麦焼酎の蕎麦湯割りなんてオツな飲み物もありますよ。

 

まぐろのお造り、山芋、防風

よく「○○づくし」のお料理があるけど

何づくしでも、ちょこっとお造りが食べたい時、ありませんか?

私は食べたい派なので、この一品はとっても幸せ♪

 

鯛飯蒸し茶巾、小芋、菊菜、梅麩

鯛飯を生かす葛あんのとろみ加減に心もほっこり(^^)

 

温かいのと冷たいのから好きなお蕎麦を選びます。

社長兼旦那(笑)は温かい鴨葱蕎麦。

 

私は、冷たいお蕎麦に大根おろしとかつお節をのせた越前蕎麦を。

少し細めに切られたお蕎麦に

お出汁が利きつつやさしい味わいの蕎麦つゆがぴったりでした。

 

最後の甘味は、蕎麦ういろう♪

もちっとした歯応え、ほんのり蕎麦の香味、黒みつの甘み。最高☆

 

『京甲屋』の大将の前々職時代からの後輩さんが

料理長としてデビューされるお店です。

 

どうぞ御贔屓に♪

 

蕎麦割烹・龍・・・Phone : 075-252-5030

 

京都市中京区富小路六角上ル朝倉町534

ホテル京都シャラガム1階

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

koha*オリジナルファブリック、続々☆

 

2004年にデビューしたkoha*オリジナルファブリック

最初のシーズンは6柄の同時発表でした。

今年の春夏には5柄が加わって、柄の総数は45柄に♪

 

上記の画像は、2016年秋冬から2017年春夏・秋冬のDMです。

 

『柄数が多いことが素晴らしい事』でもないけれど

これくらい創作しても、まだまだ描き足りてないなぁと思えるのは

実にありがたい事だと実感しています。

 

柄数×素材違い×配色違いなどを含めると

150種類くらいのバリエーションはあるので

それぞれロットをこなして生産し続けるには

当たり前ですが資金も保管場所なんかの確保も重要課題(^^;

楽ちんではないけれど、これも何とかクリア出来てるのも

応援してくださっている皆々様が居てくださるからだなぁと

本当に嬉しく、感謝しておりますー☆

 

新柄の生産やLOOKBOOK作りも進んでいます。

あまりにも可愛くカッコイイので、早くご覧いただきたい気持ちでいっぱい!

あら、また自分で言ってしまいました・・・

いや、ホント!あまりにも他にない可愛さですの!

と、文章を繋ぐ度に自分で宣言するループにはまり込んでしまうので

今日のところはこれでストップしておきます〜

 

どうぞ、楽しみにして待っていてくださいね(*^^*)

 

 

made in Kyoto,Japanを最初に謳ったテキスタイルと言えば

koha*オリジナルファブリック♪

 

 

 

 

 

飾り扇子が届きました☆

 

ここのところ乾燥していた京都市内。

もともと超が付くほどの乾燥肌・乾燥体質?の私は

毎日、おっそろしい静電気に困っていました(^^;

そんな私にとっては、今日の雨は「慈雨」。

だけど立場や状態が変われば

この雨に困っている方も、きっといらっしゃるのでしょう・・・

 

と、そんなことを考えながら

昨日、お店に届いた飾り扇子の煌めきを眺めています☆

今日は、このところサボっていた営業記事です(笑)

 

koha*の京扇子を仕立てて頂いているお扇子屋さんは

飾り扇子や舞扇子も作られています。

 

お店の名前が椿ラボ京都なので

手描きの紅椿のお扇子を飾っていたら

これ欲しい!というお客様が多かったので

久しぶりにその他色々の飾り扇子を仕入れてみました(*^-^*)

表裏で金地と銀地になってる老松柄。

表:紅椿と裏:白椿になっている真珠仕上げのもの。

表:御所車と裏:さくら柄。

表:松に鶴と裏:さくら柄。

両面とも松竹梅柄。

 

竹製のお扇子立てもセットになって、置くのも壁掛けもOK☆

壁面にアート作品を飾る事が日常の海外の方にも人気のお扇子!

どうやって飾ってくださっているのか興味津々です。

もしかして、ダンスの際にヒラヒラと使ったはるのかしら・・・?

それも、良かことやね〜

 

玄関や床の間、和食や呉服屋さんのディスプレーにもピッタリ。

お探しの方は、是非、椿ラボ京都へお越しくださいね♪

 

 

 

 

 

睦月の月イチご飯☆

我が社にとっては、この寒〜い季節は

春夏の新作発表に向けての一大仕込み期になります。

 

生地メーカーさん、染色会社さん、パタンナーさん、

縫製工場さん、副資材屋さんとの打ち合わせや発注業務で

バタバタバタバタ・・・が続きます。

 

頭の中がこんがらがってしまった時は

いつもより沢山歩いたり、美味しいものを食べるのが一番☆

 

スタッフF本と一緒に、祗園新橋・中谷さんに行ってきました。

 

胡桃豆腐・なまこのみぞれ和えのせ

風味豊かな胡桃豆腐と

コリっとしたなまこの歯応えを存分に楽しみながら

上にちょこんとのせられた酢味噌も絶妙でした(*^^*)

 

明石の鯛と縞鰺、軽く炙ったよこわのお造り。 敷いてあるのは紅芯大根。

本わさびと、辛味大根の摺り下ろしが魚の旨みを引き締めてくれます☆

 

鯛のお出汁で炊いた聖護院大根とおあげさん。

おぼろ昆布の雪の下に、菜の花もこっそり隠れて早春の風情。

 

八寸。

人参葉のおひたし、南蛮漬け、一口鯖寿司、鰆の塩焼き

安納芋の卵焼き、海老芋田楽、イカと酒盗の揚げしんじょ

慈姑の唐揚げ、永源寺こんにゃくの炊いたん。

この一皿に盛り込まれた、万国博覧会状態に唸りつつ味わいました☆

 

このわたの茶碗蒸し。

とろける滑らかさと、銀杏と百合根のほくほく感がたまりません〜♪

 

下仁田葱の土鍋ご飯。

土鍋の蓋を開けると、鍋一面のぶつ切り葱!!

ご飯と混ぜていくうちに香味が一粒一粒にゆき渡り

身体の芯からあったまる美味しさに・・・

胡麻のツブツブも良い仕事してます〜

 

りんごのシャーベットと白ワインのジュレ。

キンカンとイチゴ添え。

 

はぁー・・・今日も美味しかったです。ごちそうさまでした☆

心の栄養もしっかりチャージ出来ました。

がんばろ〜っと。

 

 

 

ホクホク福かぶり☆

 

先週の定休日。

初夏のPOP UP STOREの打ち合わせで

バイヤーさんが入洛されたので休日出勤しました。

 

スタッフF本も休日にもめげず「私も同席します!」と言ってくれたので

だったら打ち合わせ前に美味しいものでも食べよう〜☆と

文椿ビルヂング二軒北側に昨秋オープンした

東急ステイの御食事どころ『ことこと』さんへ(^-^)

 

文椿ビルヂング内に、イタリアン鉄板料理、炭火焼き和食、

焼肉、カフェバーが揃っているので

美味しいしお手頃だし便利だし

ランチは大抵ビル内でいただいてるせいで

近場にあるビルの外のお店には伺う機会が意外に少ないのです。

 

こちらの『ことこと』さんは

親子丼や海鮮丼、ステーキ丼などの他に定食も揃っています。

このお店の一番の特長は、ランチタイムには

おばんざい(京都の普段のおかず)バイキングが楽しめること。

二人とも、メインは海鮮丼にして

「小芋の炊いたん」「お茄子の炊いたん」「卵焼き」

「高野豆腐の含め煮」「かぼちゃの炊いたん」「きんぴら牛蒡」など

好きなだけお皿にモリモリ盛りつけました♪

良い塩梅であったまった湯豆腐をすくって

葱や三つ葉、白胡麻、紅葉おろし、ポン酢や出汁醤油などで

好きな味に仕上げられるのも嬉しいな〜と思いました(*^^*)

 

ご近所のマダム達は既にリピーターさんも多いようで

皆さん、慣れた感じで「今日はこれをたくさん食べたいわ〜」と

前回制覇できなかった"おばんざい"を盛ったはりました(笑)

さすが、ご近所マダム☆

私達は出遅れながらも、しっかり美味しく頂きました。

 

そして、まだ打ち合わせまでに時間があるので

寒い季節の間に訪れてみたかった『大極殿本舗・栖園(せいえん)』さんへ。

 

お目当ては、艶やかにふかされた餅米に被せられた

滑らかなこしあんが、お布団をかぶったように見えると名付けられた

その名も「福かぶり」・・・☆

 

いやぁ〜〜〜、もう、何とも幸福口福。

ほんわかと温かいこしあん、もちもちつぶつぶしたおこわ、

おこわの中にもゴロッと栗の実が・・・

これね、お餅になって無くてつぶつぶのおこわってとこがポイント高し!

F本と二人で「んんんんーーー」と目をつぶって味わいました〜

 

 

胃袋からガッツリ幸せになってからの打ち合わせだったので

とっても和やかで良い商談でございました(笑)

 

仕事・・・と言う名の美味しい休日でした。

スタッフF本もお疲れさま&ありがとね。

 

今年は例年より積極的に皆さまの街へ伺います。

どうぞ、楽しみに待っていてくださいね〜!!