京都の乙女文化発信クリエイター、koha*のブログです。
風立ちぬ☆

 

全国 ひゃくまんにん(笑)の すびちゃんファンのみなさま。

 

小結 すびすび すびちゃんです。

 

すびちゃんの お散歩道では キバナコスモス花盛り。

 

去年の秋に 亀岡の コスモス園に 行ってから もうすぐ一年。

 

時の流れは 早いですね。

 

この季節には か〜さんは お洗濯を干すときに

 

か〜ぜ〜たちぬ〜 い〜ま〜は〜 あき♪と 口ずさみますよ。

 

うん・・・ 多分 今は 秋ですが、何か?

 

 

でも 確かに 風が 変わりましたね。

知らない間に 風が 夏服を しまって

秋の おしゃれを してますね。

 

 

う・・・・・む。

こんなところにも しょぎょうむじょう〜

 

 

もの思いの 秋ですよ。

 

でも 食欲の秋が 一番ですね。

 

みなさんも おいしいもの 食べて

 

爽やかな 秋を 楽しんでくださいよ。

 

じゃあ またね、ばいばい。

 

 

 

 

『月刊 京都』で紹介してくださいました☆

 

日本の故郷としての京都の観光と美術の随筆誌として生まれた

図書出版・白川書院さまの『月刊 京都』

今もその心意気で企画・編集されている月刊誌です。

 

最新号の本屋さん特集

本にまつわる楽しい文具として

椿ラボ京都のkoha*のブックカバーを紹介してくださっています☆

 

 

お店の出で立ちも品揃えも

京都ならではの個性的な本屋さんの数々と共に

美しく楽しく使える本系雑貨(? !)が一同に集められています。

 

是非、ページをめくる楽しさを味わってみてください。

 

椿ラボ京都では、文庫本カバーはもちろんのこと

新書版サイズ、B6版サイズも取り揃えています☆

 

店舗の他、オンラインストアでもお買い物頂けますので

どうぞご利用くださいね。

 

椿ラボ京都

〒604-8166 京都市中京区三条通烏丸西入ル御倉町79

文椿ビルヂング1階奥

PHONE075-231-5858 毎週火曜定休日

11:00-20:00 (10月10日からは11:00-18:30に変更致します)

 

koha*shop

2004年デビューのmade in Kyotoのオリジナル生地製品が揃います♪

 

 

 

 

 

 

 

夏の終わりに☆

 

8月の終わりの夕焼け。

このシルエットは、京都の人なら比叡山と同じくらい馴染みのある愛宕山。

 

通っていた中学校では、毎年晩秋に"愛宕登山"という

登山時間を競う超体育会系イベントがあったので

苦しさ、悔しさと共に達成感や爽快感とセットになった想い出がある山(^-^)

 

色々あっても、何てことなくても、一日の終わりの夕焼けは夕闇に変わって

北西に在るこの山の背後に吸い込まれていくようなので

人生の終わりに"西を目指す"感じには、妙に合点がいくんだわ・・・(笑)

 

 

夏の終わりに私はまた歳をとり56歳に。

そして秋の初めには、みんなで父を見送ったあの日が巡ってくる。

月日が流れるのは本当に早いなぁ。

 

お盆に実家へ寄った時に、貪るようにアルバムを見た。

 

娘達が新しい家庭を築くまでの、一緒に暮らした日々を

父が整理した30冊近くのアルバムには

家族の思い出がぎゅぎゅぎゅーっと詰まっていて

噎せ返るほどの懐かしさに、鼻の奥がツンーとなる。

 

それぞれのアルバムにちゃんとタイトルが付いていて

ページを繰っても、見出しや小見出しが凝っていて

見易く、それでいて強烈に「このページはこの写真がメインやで!」という

父の思惑が見て取れる構成になっていて

「あ〜、パパらしいなぁ」とクスッと笑えてホロッと泣ける。

 

父は娘達に「パパと呼んでくれ」と言ったので

本当は「お父さん」と呼びたかったけど「パパ!」と呼び続けた。

母は「うーん・・・『お母さん』か『お母ちゃん』が嬉しいなぁ」と

遠慮がちに言っていたので「お母さん!」と呼んでいた。

私の色々な折衷主義やバラバラな感覚でも良しとする基礎は

こんなところにも起因しているのかも(笑)

 

何故、父が「お父さん」と呼んで欲しくないのかを

大人になってから母から聞いた。

 

国のために魂を捧げる覚悟で

戦ってくれている自分の父親を誇りに思いつつ

家族としては、長男坊としては

何とか無事で還って来てくれますようにと

小学校帰りにいつも一人、近所の神社で

「お父さん、どうかご無事にお還りください」と祈り続けた、と。

だけど、その願いは叶わなかったこと。

「お父さん」と心の中ばかりで呼び続け叫び続け

父にとっては

お父さんという言葉自体が寂しくて悲しい言葉になってしまったと。

 

お父さんという言葉を使うことも、そう呼ばれることも

封印していた父がこの世を旅立つ時に

「『お父さん・・・!!』って言わはったなぁ」と

家族全員で父のベッドを取り囲んでいたけれど

母にだけは、その声が聞こえたみたいだ。

超常現象的な事をあまり真に受けないタイプではあるが

あの戦争を乗り越えた時は別々に生きていたけれど

その後、長きに渡って激動の時代の苦楽を共にした夫婦にだけ

通じ合う何かがあったとして、それはある種当然のような気もするし…。

 

 

早くに亡くならはったお祖父さんが迎えに来てくれはったんやな。

亡くならはった時の年齢で迎えに来てくれはったんかな?

それやったら、パパよりずっとずっと若いな。

でも、パパがそう呼ばはったんだから、出征しはる時の写真が残ってる

あの若さのまま来てくれはったんと違う?

あ、パパが死期が近付くにつれて段々と子供返りしたはったから

お父さんが亡くなった時の年齢まで、パパが戻らはったのと違うかな?

きっとそんな気がする!

「長いこと待たせて、すまんかったな。これからはずっと一緒やで。」

きっとそう言うて迎えに来てくれはったんやな。

それやったら安心やな。

冥土の旅路も迷うことなく、ちゃんと歩いていけはるなぁ。

 

そんな風な結論に至って、残された私達はホッとした。

 

今生を離れたら即、極楽浄土に行ける宗派もあるらしいけど

実家の浄土宗は、死して尚、お浄土への修行の旅が続くらしい。

何だか、そんな厳しさも父に似合っている気がして

ほろ苦くもあたたかな気持ちになれる。

どうか、良き旅を・・・・・!と皆で今も毎日祈り続けている。

 

 

最後の写真は、父と母が

今の私の年齢より少しだけ若い時のもの。

美大時代はいつも制作課題に没頭して

就職してからも残業や休日出勤だらけで家にいる時間が少なかった私が

珍しく家に居た日曜日。

「昔よく家族で嵐山まで散歩したやん?久しぶりに行こ☆」と誘った。

 

何の記念日でもなくて、すごく良い季節というわけでもなくて

何か特別に美味しい物を食べたってこともなくて(笑)

でも、忘れられない1日だったなぁ・・・としみじみ想う。

 

 

二人とも若いな−・・・(*^-^*)

 

 

お元気ですか?

私達はおかげさまで、みんな元気にしています。

 

今年は本当に色んな事があって

この世の人々は戸惑いながらも

しっかりと本質を見極めて懸命に生きてる人がきっと殆どです。

 

そして、旅立つ時のあなたの心の叫びをちゃんと聞き取ってくれた

「コイツはほんまにジャジャ馬やからなぁ」などと言っていた

あなたの愛する女房は

今も毎日、あなたに感謝し

あなたを敬い、心からお慕いしていますよ(*^-^*)

 

そんなあなたの女房の姿に

私達娘は、家族の意味を胸に刻み

微笑ましく誇らしく、あたたかな気持ちをいただいています。

今年は一緒にお出掛け出来ていませんが

この騒動が落ち着いたら、また近場の名勝を訪れるつもりです。

 

小結も、もうすぐ5歳4ヶ月。

ちょっとは・・・落ち着いてきました。

 

私も、もう60歳が射程距離です。

何とも頼りない中年ですが

厳しくも楽しく生き抜いたあなたの娘として

怠けぬよう恥じぬよう、クソ真面目に大笑いしながら

毎日やっております☆

何が起こるかわからぬ世の中です。

自分からわざわざ戦いなど挑みませんが

戦わねばならぬ時には戦い抜けるだけの自分でなければと

常々心身を鍛えてもおりますよ。

 

出来の悪い娘ですが

これからも、どうか宜敷くお願い申し上げます・・・!

 

 

 

 

 

 

 

 

koha*の世界展vol.27のお知らせ☆

 

毎日、日中に外出すると滝汗・・・TT(T T)TT

夜風も「ああ涼しいなぁ」としみじみ感じるには遠く

それでも日の入りがすっかり早くなりました。

 

なかなか落ち着かない世の中だけど、いつもと同じく

この秋もkoha*オリジナルファブリックの新作を発表致します☆

 

55作目は「珈琲事変~Coffee Incidents~」

日常的によく口にするコーヒー。

ここ何年か国産紅茶をそれなりに見かけるようになったけど

コーヒーを日本で育てるのは難しいのかなぁ?と疑問に思った事から

コーヒーの木の模様を描いてみたいと思いました(^_^)

 

日本にも、コーヒーの栽培に適している地帯はあります。が、

台風多発地帯でもあるんですね・・・

珈琲農家さんやメーカーさんの協力体制で

国産コーヒーも少しずつ"生業"になりつつある様子。

何事にもチャレンジする人達は逞しく美しいなぁ・・・

いつか、当たり前のように国産コーヒーを嗜める時がくると嬉しいな・・・

そんな想いで描きました(*^_^*)

 

 

56作目は「シャコヴァサボティーヌ~Shacova Sabotine~」

しゃこばサボテンの節足動物みたいに平べったい独特の形。

節のところからプチプチちぎりたくなるような衝動にかられます(笑)

↑↑↑よい子の皆さんは、しないでね(笑笑)

チカラの抜けた噴水みたいにグターと枝垂れる不思議さには

小さな頃から釘付けでした(笑)

お花の少ない冬場に灯るように咲く花も好きだな…

社会主義国にルーツのあるフランス女優風?!の名前を付けてみました。

楽しんでくださると嬉しいです☆

 

 

 

この新作の発表は

10月10日(土)から10月19日(月)まで 三条烏丸・椿ラボ京都にて

 

そしてそして。

どうなっちゃうのか先の見えない時代なのに今後10年を見据え(笑)

10月10日から営業時間を変更させて頂く事にしました☆

 

40歳でブランド立ち上げ&お店をオープンさせてから

この秋で17年目に突入。

創作意欲は俄然ノリノリですが

残っている人生の時間割を考えると、もう少し余裕をもって挑みたい。

そんな風に考えて

10月10日(土)より11時から18時30分までの営業とさせて頂きます。

※定休日は火曜日のままです。

 

皆さまにはご不便をおかけして申し訳ございません!

ご理解くださいますよう宜敷お願い申し上げます<(_ _)>

 

そして、これからも変わらぬご愛顧賜りますよう

よろしくお願い申し上げまぁーっす☆☆☆☆☆

 

 

 

 

 

 

 

 

秋の新作発表に向けて☆

 

昨日は久しぶりに夕立が降りました。

カラッカラでジリッジリの真夏日続きの京都に

激しいながらも「これは"慈雨"なんじゃないかな?」と思えた雨でした。

 

おかげで夜の散歩も涼しく

タイマーかけた冷房が切れても、朝までぐっすり眠れました。

ちょこっとしたことだけど、し・あ・わ・せ(*^-^*)

 

気がつけば、もうすぐ8月も終わり。

今年は動きが少なくて単調な毎日だったはずなのに

何ともう、三分の二が過ぎようとしているとは・・・!!

 

仕事に関しては、お盆明けから一気に新しい動きが加速しています。

しばやくストップしていた沢山の仕事が回り出してるのを実感☆

そして"久しぶりに"っていうより

"ひっっっっっさしぶりに"(笑)納品書とか請求書を作成しました(笑、笑)

ささやかながら、経済が回り始めてる実感を噛みしめておりますの(爆)

いやぁ・・・ありがたいことよのぅ。

 

そして秋の新作布のマス見本も、もうすぐ仕上がってくる頃…

koha*オリジナルファブリックの新作発表は

10月10日からの予定です☆

 

今回の新作も超絶可愛くてカッコよくて、大好き☆

はい、また自分で言いましたわ!(笑)

詳細の発表は9月初旬となりますので、どうぞお楽しみに♪

 

最後の写真は、食欲の秋を心待ちにしている

我が家のお嬢、こむすびです。

お芋さん、栗、梨に柿・・・

秋には秋の大好物がいっぱいだもんね〜

楽しい夏は過ぎていくけど、秋はもっと楽しもうね(^-^)

 

皆さまも、どうぞ元気に秋を迎えてくださいねっ!!