京都の乙女文化発信クリエイター、koha*のブログです。
小結の紅葉パラダイス☆

 

全国 ひゃくまんにん(笑)の すびちゃんファンの皆さま。

小結 すびすび すびちゃんです。

 

朝晩 すっかり 寒くなって 

すびちゃんの 暮らす 京都も

お空の もみじ工場から 毎日 どっさり

きれいに染まった 葉っぱを付けた 樹が 届いていますよ。

 

すびちゃんの お庭の ハナミズキは

真っ赤っかの 葉っぱが ひらり そろり

はらはら 舞い落ちて とっても 不思議で きれいですよ。

紅葉パラダイスですね。

裸天国じゃ ありませんけどね。

(昔、琵琶湖畔にあった温泉付きレジャー施設『紅葉パラダイス』。

このCMソングが♪はだか〜てんごっく♪というものでした、笑)

 

すびちゃんは 誰が どうやって 葉っぱを 外してるのか

気になって 気になって 毎日 立ち上がって

決定的瞬間を とらえようと 鵜の目鷹の目ですよ。

犬の目ですけどね。

 

 

誰も 居ませんね。

誰も 葉っぱを 引きちぎったり 食いちぎってませんね。

だけど ひらり そろり はらりですね。

不思議ですね。 不思議ですよ。

 

考えると やっぱり お腹が 空いて きましたね。

そろそろ 二本脚は お休みして 丸まって 寝ましょうね。

 

日本の秋は 美しいですね。 紅葉狩り 楽しみましょね。

じゃあ またね、ばいばい。

 

 

 

「京甲屋・三条」さまに行って来ました☆

(↑↑↑本日、突然、あて蕎麦味噌炙りの写真ですみませ〜ん)

 

大倉陶園百周年記念の展示会の後は、と〜さんと市内散策。

 

打ち合わせや納品や備品の買い出しなどで

常々京都市内をウロウロしてますが

ゆ〜っくり歩き回れる機会って意外に少ないんですよねf(^^;

 

それに、このところの街が変わりゆくスピードの速いこと!!

私なんぞの『記憶の上書き保存能力』を優に超えてます(あ、と〜さんもね、笑)

少し前は、広い敷地は殆どがマンションに変わり

小さめの町家はゲストハウスになっていたけれど

この3、4年ほどは、大概、ホテルに変わってますね。

それでも足りないって本当なんでしょうか?

それっていつまで続くのかしら?と考えつつ

其所に以前建っていたものが思い出せません〜〜〜っ。

 

新しく出来たお店を色々見て回って

変わりゆく待ちの近況チェック。

微妙に変わってゆく、界隈の人の流れも肌で感じてチェック。

こういうのも仕事の内ですからね(^-^)

 

晩ご飯は、富小路六角上がるの『京甲屋(きょうかぶとや)・三条』さんへ。

堺町通蛸薬師上がるの『京甲屋』さんの妹分、いや、弟分的なお店で

京料理も含めた日本料理とお蕎麦がいただけます☆

まずはお通し。

若布、美山のくみ上げ湯葉、海老。ポン酢のジュレと茗荷がいい感じ。

土曜日はとっても暑かったので、さっぱりした一品が嬉しかったです♪

 

次はお造りの盛り合わせ。

色んなものを食べたかったので、ちょっとずつにしてもらいました(笑)

家で食べるときは、お刺身に表面をサッと炙るなんてことしないので

こういうのが私にはとっても嬉しい・・・(*^_^*)

 

この時、既に乾杯のビールは無くなり、と〜さんと日本酒をチョイス☆

と〜さんは、キリッとサラッと辛口の正雪。

私は、まろやか旨口の明鏡止水。(と〜さん、もう呑んでるし・・・(-.-;)y-゜゜)

 

お次は蕎麦まんじゅう。

九条ネギを練り込んだ薄緑色のそばがきには挽肉が詰まっています。

あんかけのお出汁も、ほっこりと美味しい〜・・・

 

秋刀魚の柚庵焼き。

脂ののった秋刀魚の塩焼きも大好物だけど

こういうよそゆき顔の秋刀魚も、脂に頼らない味わいが楽しめて新発見ですよ。

 

生麩と茄子の揚げ出汁。

やっぱり生麩を食べずしては帰れないよね?と言うほどの生麩好きなので

これは外せません〜!

蓬麩と胡麻麩の組み合わせ。

そして、いつも思うのですがお茄子と油は何て合うのでしょうね。

と〜さんの日本酒は雪の茅舎に移っていました。

 

小蕪と海鮮の卵あんかけ。

料理人さんが「今日の小蕪は皮を剥いた時の肌触りがしっとり滑らかで

もう絶対に美味しいですよ。」とイチオシだっただけあって

きめ細かな美人小蕪ちゃんでした☆

あんかけのとろみ具合もすごーく繊細で・・・飲み干しましたわ(笑)

 

そして、日本酒を飲み過ぎたと〜さん。

もう、〆の蕎麦は食べられへんわーっ!!と言った尻から

あ、これ関西弁かな?『言ったその直後』『言い終わらぬうちに』くらいの意。

『言ったそばから』とか『舌の根も乾かぬうちに』風の意味ですね。

私が頼んだお蕎麦を「旨そう〜」とすすってましたね(-_^:)

この頃の流行は、お蕎麦を塩で食すってやつのようですが

私は蕎麦つゆにくぐらせて食べるのが好き♪

蕎麦湯もいただいて、はぁー満足☆

と、言った尻から(笑笑笑)

最後に蕎麦ういろうのきんつばと蕎麦アイスをいただきました。

予め作ってある蕎麦ういろうに、ゆるく溶いた生地を付けて

目の前の鉄板で焼いてきんつばにしてくださいます。

温かい蕎麦茶をすすって、ほっこり☆

ふぅー・・・・・・・・・(*^_^*)

 

お恥ずかしい話ですが

普段は何せ、ドタバタとギリギリまで仕事して

短時間で食材をバサバサバサッと買い込んで

ダダダダダッと切って

一鍋で全部の食材を煮込んだり、炒めたりする超時短料理が基本の我が家f(^ー^;

もう一手間かけると、グンと味が良くなる工程を知っていても

すっ飛ばして調理してますからね。

こんな風に丁寧に下拵えしたお料理は

本当にありがたくて贅沢な美味しさだなぁ・・・としみじみ。

 

またこんなご馳走が食べられるように頑張るぞ!と気力が湧いてきます☆

今度は、この写真を見て「美味しそう〜」と悶絶中のスタッフF本と伺いますー(笑)

美味しかったです、ごちそうさまでした<(_ _)>

 

 

 

 

「良きが上にも良きものを」に触れたひと時☆

清々しい秋晴れだった土曜日。

日本最高峰の麗しさと賞賛される大倉陶園の展示会を観に

と〜さんと共に円山公園の端に位置する長楽館へ・・・。

 

今日は美しい物を観て回るために

何かと便利な車ではなく、バスで四条河原町まで。

既に秋の観光シーズンに突入している京都。

東西に横たわる四条通は、東へ行けば行くほど人だらけ。

四条大橋を越えると、まずは南座前で超絶混雑の初級編に出会います。

南座と言えば、先頃【耐震補強工事】を終えて新開場。

歌舞伎役者の69名勢揃いで、八坂神社まで練り歩かれる【お練り】を

TVやネットでご覧になった方々も多いんじゃないかなぁ。

 

そんな華やいだ【祗園】と呼ばれる地域を抜けて

八坂神社の脇を抜けて坂道をすたすた進むと程なく長楽館に到着。

と〜さんもか〜さんも

友人知人の結婚式で幾度か来たことはありますが

パーティーで訪れると祝福とおしゃべりがメインになるので(笑)

実のところ建物探訪的には、ちょっと消化不良のままでした。

今回は展示作品と共に、空間もしっかり目に焼き付けられるので

どちらも旺盛なまでに楽しんじゃおうと心に決めていました☆

 

高校時代からの友人・大倉陶園で働くK嬢が招待してくれた

ありがたくも実におめでたい展示会。

大倉陶園は、来年百周年を迎えられます。

 

震災や戦争を乗り越えられての百周年。

本当に生やさしいものでは無かっただろうなぁと想いを馳せます。

私は暮らしの中の必需品としての器などももちろん大好きです。が、

西洋の美術工芸品的な陶磁器と肩を並べるのみならず

それを超えるほどの「良きが上にも良きものを」を社是に

邁進された百年の月日の中で生み出された品々にも

目に映る美しさ以上の

厚みと重みと深みのある美しさを見る思いがしました。

 

皇室お歴々御用達でもありつつ

当代の人気作家やブランドとの競作も数多いという柔軟さ。

 

友禅染のような繊細な多色づかいの手描き絵付け品から

ブルーながらも水墨画のようなにじみやぼかしの美しい岡染め。

エンボスやエッチング、蒔絵など種々の技法を組み合わせ

世界一の焼成温度で仕上げられる類を見ない作品の【肌合い】は

しっとりと滑らかで惚れ惚れします。

 

 

社長から作品説明を直々にお受けする機会にも恵まれ

知識も勿論のこと、語り口の熱量に感動していたところ

「社長の方がよく知ってるから、説明お任せしちゃった♪

あの社長は、元工場長だった方なの!」とK嬢。

 

良いデザイナーとか良い職人が、良い経営者とイコールではないけれど

もしそれがイコールになった時は

それより強いもの、確固たるものは無いんじゃないか?と感じている私。

現場を歩き続けて来られた方をトップに据える

企業の懐の深さも含めて

また次の百年に向かわれているんだなぁ・・・と

まだ整理途中の頭の中ながら、とても腑に落ちるというか

作品以外でも良きものに触れさせてもらえた気がしました(*^-^*)

そして会場となった長楽館。

明治42年(1909年)に"煙草王"と呼ばれた実業家・村井吉兵衛により

国内外の賓客をもてなすための迎賓館として建築された

ルネサンス様式の外観の建物。

内部は和洋折衷どころか、英・仏・米・中・日リミックス風の

贅を尽くした摩訶不思議な空間。

 

通常は非公開の三階の和室・茶室も拝見できて幸せ♪

そしてユニークに象られた窓に目をやれば

風光明媚なこの一帯から、更に色づき始めた山を見渡せる絶景哉!

 

レストランで旬の食材が生きた美味しいお料理もいただき

眼福、口福極まる幸福でした☆

 

優雅とは正反対のドタバタな毎日が続く中、

久しぶりにゆったりと心豊かに過ごせた

良きが上にも良きひととき☆

 

K嬢、本当にどうもありがとう〜!!

 

土曜日の幸福時間は、まだまだ続きます・・・

後半は次回ブログへ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実りの秋は、仕込みの秋☆

 

京都も山々が色づいてきました。

(↑ ↑ ↑これは我が家の猫の額庭のハナミズキ)

 

この季節ならではの野菜も果物、さんまや秋鯖なんかも毎日いただきつつ

モリモリ食べて元気にやっております。

 

来年はkoha*オリジナルファブリックも15周年&50作☆

そのための準備も始まっているので

今年の実りの秋は、仕込みの秋でもあります♪

きっと素敵なものが出来上がりそうな予感満々。

楽しみにしていてくださいね(*^_^*)

 

小結はスポーツの秋を実践していて

いつも1時間コースだった夜の部のお散歩が1時間20分コースに延長☆

前脚も後脚もどんどん筋肉を蓄えて、体幹バリバリ(笑)

元々嬉しかったり、盛り上がると

二本脚で立ち上がったり歩くことも多かった小結ですが

最近更に磨きがかかって、無意識に立っていることも\(◎o◎)/!

そのうち二足歩行の方がスタンダードになっていたりして・・・

 

秋の京都、今年も目一杯楽しみたいと思いまーっす☆

最後の写真は、櫓でうたた寝の小結です♪

皆さまも素敵な週末になりますよう〜!

 

 

 

 

コスモスさん、待っててね☆

 

全国 ひゃくまんにん(笑)の すびちゃんファンのみなさま☆

小結 すびすび すびちゃんです。

 

 

昨日は か〜さんのお店が 定休日だったので

すびちゃんは 亀岡の コスモス園に 行く気まんまんでした。

か〜さんの お友達や すびちゃんの 妹犬が

遊びに 行ってるのを 見て

行ってみようと 言ってみました(笑)

 

でも と〜さんの 急なお仕事が むぎゅむぎゅ詰まって

行けなくなりました。 残念。

 

「来週なら行けるぞー! 喜べ、すびこ☆」と 

と〜さんは 言ってくれました。

今月いっぱいで 閉園ですよ。 残念。

 

すびちゃんは 三年半くらい 生きて

犬生とは 残念半分 万歳半分を 知りましたよ。

 

良いお天気だったので か〜さんが

すびちゃん服(半分以上は 小花ばーちゃんと 小豆ねーさんの服)を

全部 お洗濯して 天日干ししてましたよ。

お庭の ハナミズキと カラフル仲間で 嬉しいですね。

コスモス園には 行けなかったけど

その分 お散歩は 超ウルトラスペシャルロングコース でしたよ。

すびちゃん はじめての 道も 制覇して ご機嫌ですよ。

 

逢えない時間が ときめきを育てますね。

コスモスさん 来年まで 待っててくださいよ。

 

 

みなさんも 残念を ワクワクに 変えて 楽しくやりましょうですよ。

じゃあ またね。 ばいばい。